2017年11月7日に放送された「今日の飯と僕の運」で訪れたお店で、この時七原くんが食べたのは山盛りにされたお肉と野菜が目を引く名物の「鬼鍋」です。

訪問したのは2019年11月で、この日は岐阜の猪鍋のお店「吉田家」からここ「鬼ひげ屋」へきて、その後は「丸八寿司」そして百度参りをした「植田八幡宮」へ行きました。
他にも七原くんの聖地をまとめていますのでこちらをご覧下さい。

場所は名古屋駅から地下鉄で3分で着く隣の「伏見駅」で、その隣は栄駅という大きい繁華街に挟まれた位置にあります。
ただこのあたりは人通りのあるなしが極端で、ちょっと離れるとあまり人のいない寂しい道も多々あります。
近くのコインパーキングに止め、少し歩くと見えてきました。

近くのコインパーキング
近くのコインパーキング
周辺の様子
周辺の様子
店舗外観
店舗外観

周辺は住宅だったりオフィスが多く、夜は人通りがあまり多くはないようでした。

店内は1階がカウンター席のみで、4階まであり約100席あるそうです。
土曜の19時くらいでしたが先客はありませんでしたが時間を追うごとにお客さんが少しずつ入って来ました。

メニュー表(鬼鍋)
メニュー表(鬼鍋)
メニュー表(鬼シリーズ)
メニュー表(鬼シリーズ)

おつまみやお酒にあう料理や名古屋めし、目的の鬼鍋の他「鬼の金棒揚げ」「わらじ鬼唐揚げ」「鬼ぎり」などの「鬼メニュー」も揃っています。

鬼鍋
鬼鍋
鬼の顔に当たる部分
鬼の顔に当たる部分
にんにくに唐辛子、豚肉、鶏肉、野菜がたっぷり
にんにくに唐辛子、豚肉、鶏肉、野菜がたっぷり

メニューにある4人前を見た後にこれを写真で見ると感じますが、実際は結構なボリュームです。
鬼の頭の部分は顔がネギ、角がベビーコーン、髪が糸唐辛子になっていて、煮立ってきたら角を外して具材を広げて火を通します。

具材を崩して火を通します
具材を崩して火を通します
火を通した鬼鍋
火を通した鬼鍋

名古屋の味噌をベースにした味付けで、ピリッとした辛さでなくじわじわとくる辛さで体も暖まります。
お肉は豚肉と鶏肉を使用していて、どっちもケチることなくたっぷり使っています。

ボリュームと味を考えたら1人前でこのお値段はかなり良心的に感じました。
近く来られた方はぜひどうぞ!

なお、周辺のパーキングは繁華街に近いので東京都内並の料金でした(今回の利用では900円)ので、事前に安いとこを探すか、伏見駅からそれほど離れていないので徒歩がおすすめです。

Pocket