2019年11月10日に放送された「運気を変える!!初冬のお百度参り」で七原くんが利用した神社がここ「植田八幡宮」です。

七原くんが2年ぶりに行うという「百度参り」(ひゃくどまいり)は、本堂で礼拝し一定の距離を歩いてから再び戻って礼拝を計100回繰り返すことで、よりご利益を得るとされる参拝手法です。

この記事はニコ生の人気生主「七原くん」が訪れた聖地を巡礼する企画です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

今回訪れたのは2019年11月30日。

七原くんの発言でよく耳にする平針駅からは2つ、原駅は隣にある「植田駅」が最寄り駅で、名古屋駅からだと車で下道を通ると40分弱位の場所にあります。

周りは閑静な住宅街が広がる場所で、薄暗く静かで落ち着く雰囲気がありました。

住宅街にある植田八幡宮
住宅街にある植田八幡宮
鳥居
鳥居

石碑に書かれた神社名は植田八幡宮の「八幡宮」ではなく「八幡社」と刻まれていますが、名前が変わったそうです。
鳥居の前には角度のある石造アーチ橋、奥には拝殿が見えます。

拝殿
拝殿
本殿(奥)
本殿(奥)

鳥居をくぐり少し先に拝殿があります。

神社によっては拝殿から少し離れた場所に百度参りを行うための往復の目印となる「百度石」があるのですが、植田八幡宮にはありませんでしたので、七原くんが決めた場所からの往復で行われたようです。

拝殿から見た手水舎と鳥居
拝殿から見た手水舎と鳥居
境内
境内
手水場の龍
手水場の龍

ここは以前境内に古墳があった場所であり、今は削られわずかしか残っていないとの事。

境内は住宅街にある神社としては広く、神馬や社務所らしき建物の他、弁天社、神明社、津島社、山神社などが祀られていました。

百度参りの様子が配信されたアングル
百度参りの様子が配信されたアングル
アラームが鳴ります
アラームが鳴ります

このあたりにカメラを置いたのではないかと放送を思い出しながら拝殿左側から撮りました。
ピーピーピーと放送中に何度も鳴り響いていた不審者向けのアラーム音ですが、やはり本殿に近づくと全く同じ音が鳴りました。

おみくじ
おみくじ
おみくじ取り出し口
おみくじ取り出し口

放送中には財布忘れかで変えなかったおみくじもありました。
なぜかすでに1つ取り出し口に置いてありました。

100円を投入して出てきたものがこちら。

おみくじ(表面)
おみくじ(表面)
おみくじ(裏面)
おみくじ(裏面)

七原くんの代わりに引いた結果がこちらです。

次回名古屋に来た時は昼の明るい時に見てみたいのと、御朱印もいただきたいと思います。

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