2017年12月に岐阜の親戚に仕事をしないかと誘われやってきた七原くん。
その親戚の工場で仕事を始めるものの、結局3週間ほどで名古屋の新しく借りたアパートへ帰ってしまう事になりますが、その間の休日(12月12日)には岐阜を満喫する外配信「岐阜で初めての休日」「岐阜で初めての休日2」を行い、その中で岐阜山間部の名物である猪鍋を食べようと訪れたのが郡上八幡にある「吉田屋」です。

しし鍋(ぼたん鍋)が食べられている地域として有名なのは、兵庫の丹波篠山、静岡の伊豆にある天城、そして岐阜の郡上なので、まさにここが本場の1つとして数えられている場所です。
いずれの地域も冬季にイノシシ猟が解禁されるため、11月中旬から2月中旬頃までの期間限定で食べる事が出来ます。

名古屋からレンタカーを借りて下道だと約2時間ちょい、高速道路だとその半分位の時間で着きます。
それでは車で到着したところからご覧ください。

今回の聖地巡礼は2019年11月30日に行いました。

この記事はニコ生の人気生主「七原くん」が訪れた聖地を巡礼する企画です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

駐車場
駐車場

郡上市の中でも以前八幡町があったこのあたりの地域は、郡上八幡城の麓にあり「郡上八幡」と呼ばれています。
古い町並みがとても素敵な場所で、しばらく散策してみました。

駐車場は1回500円の呉服店がやっている場所を利用しましたが、調べてみると郡上八幡城に行く途中にある「城山公園駐車場」や、30分無料の「郡上八幡旧庁舎記念館」、3時間を目安に310円の「郡上八幡博覧館」などがありました。

郡上八幡の街並み(酒屋)
郡上八幡の街並み(酒屋)
郡上八幡の街並み(細道)
郡上八幡の街並み(細道)

このあたりは食品サンプルの製造でも有名で、「さんぷる工房」や「サンプルの郡上屋」では本物そっくりの多数の食品サンプルが展示&販売されていていたり、お土産屋さんの「流響の里」では自分で手作り出来るキットもあり、女性お笑いコンビ「ハリセンボン」がテレビ取材で訪れ実際に作ったものが展示されていました。

吉田屋の外観
吉田屋の外観

一通り散策したら目的地の吉田屋へ。
建物右側は旅館となっており、食事をする場合は左側の入口から入ります。

吉田家のメニュー(うなぎ料理)
吉田家のメニュー(うなぎ料理)
吉田家のメニュー(しし鍋)
吉田家のメニュー(しし鍋)
吉田家のメニュー(鮎料理)
吉田家のメニュー(鮎料理)
吉田家のメニュー(飛騨牛)
吉田家のメニュー(飛騨牛)

メニュー表です。
猪鍋の他、うなぎや飛騨牛や鮎など地域の食材を使った料理が食べられます。

注文したのはもちろん「しし鍋定食」。
七原くんが来た当時は確か2800円でしたが、この2年で値上がりしたようです。
猪鍋はイノシシ猟が解禁される11月中旬から2月中旬頃までの冬季限定メニューとなっています。

しし鍋定食
しし鍋定食
猪鍋の具材
猪鍋の具材
猪肉の脂身
猪肉の脂身
〆のうどん
〆のうどん

愛知でよくみられるの色濃い味噌を使ったスープ。
猪肉は脂身が美味しいとされていますが、しつこさのない美味しい脂で、赤身も全く臭みがなく食べやすかったです。

猪はすぐに処理しないと強い獣臭が残ってしまうそうで、以前はうまく処理されていない肉が出回り「イノシシ肉は臭い」というイメージが付いてしまったようですが、ここは全くそのようなこともなく食べやすかったです。

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