あまりにも現実離れした生活や行動をしていたり出来すぎたような展開が起こっているため、裏で作家によって作られた台本があり、部屋はスタジオで撮影されたもので、七原くん自体やその登場人物は「七原劇団」のメンバーであり、放送はすべて演技なのではないかという疑惑がネット上で見られます。

多くの場合はネタとして七原劇団とコメントする人もいるなか、本当に放送は台本によって進められていると信じている方も一部いるようです。

こういった声が大きくなったのは約300日ほど放送を休止する前の2018年10月頃です。
七原くんは放送でプライベートな事もすべて話していると思われていたようですが、実は一切放送では触れずに東京にある大学の学祭に参加していた事、そしてその学際をきっかけに関東在住の女子大生と交際していることも発覚。

放送では電気代も払えないほど困窮していることを話していたり、以前の放送で交通機関の利用を苦手としていたにも関わらず名古屋から東京までの往復の交通費は数万かかるお金をどこから出したのかとか、放送ではそういった気配を一切見せていなかった事から放送で話していることは演技なのではないかという疑惑が大きくなり七原劇団の声が聞かれるようになりました。

個人的な見解になりますが結論から言うと、一部本人の中で隠したい部分は隠したままにしているものの大方ヤラセはないと考えます。

もし作家の書いた台本だと仮定した場合、数年間ニコ生トップの人気をキープするストーリーを作り上げているのですから、相当優秀な作家と役者という事になります。

有名な作家であれば下に大人数の人が関わっており大きなお金も動いていないので情報は簡単に漏れますし、作家や演者の報酬も必要になるため放送をお金にする動きがあるはずですが全く見られません。

時間をかけて戦略的に視聴者を集め、ナンバーワンになったところでマネタイズを図るのであれば、広く一般受けさせる必要があるため亀を捌いたり吐き気を催す汚い食器を使った料理枠のような一般人が嫌悪する放送はしません。

無名で優秀な作家が台本を作ったとすると、資金が必要になるため数年間マネタイズを行わないのは考えづらいです。

また、放送見ていて他人との会話で飛び出す余計な一言であったり、相手の声に被せ気味でのリアクション、電話でのちぐはぐなやりとりは以前から一貫しており、そういう性格の設定だったり演技を行っているのであれば1度くらいは綻びが見えるものですが、全く見られませんので素であると思います。

当然、七原くんの頑固な性格を考えると放送ではすべて話しているようでも実際は秘密にしておきたい事は多々あるものと予想出来ますが、これまでの放送の中でわずかながら台本部分はあるかもしれませんが、生い立ちであったり職場での出来事など大まかな流れは本当の事だと考えています。

他も挙げればキリがないですが、以上のことを踏まえ2019年までの放送については台本ではないと判断します。

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