「コレの輪」はYouTuber「コレコレ」を教祖とする、架空の新興宗教の名称。
実在はしませんが、コレコレのリスナー(コレリス)が新興宗教の勧誘を受けた際に断りづらいと感じたら、『すでにコレの輪を信仰している』として入信を拒否する口実に使われる用語。

コレコレはYouTubeやツイキャスやKickなどで活動する、日本有数の同時視聴者数(同接、リアルタイム視聴者数)を誇るライブ配信者。
他の用語についてはこちら「コレコレ用語集」をご覧ください。

コレの輪の発祥について

コレの輪の開教(発祥)は2025年12月で、きっかけとなったのは宗教勧誘され困っているというコレコレへの相談から。

相談者曰く、道を歩いていた時に声をかけてきた片言の日本語の韓国人がおり、後日会おうと誘われ、何やら集会のような場所で会う事に。
宗教勧誘ではないかと聞いたところ「違う」と返答されたものの、結局「エホバの証人」というキリスト教系の新興宗教で、相談者は断りたいけど断りづらいとのこと。

そこでコレコレが『すでに「コレの輪」という宗教に入っているため、あなたたちの宗教に入る事はできない』と言ってみる事を提案。

後日再び相談者より連絡があり、アドバイス通り実践してみたところ、以降はその韓国人信者からは連絡が来なくなり断る事に成功しています。
以降、そういった勧誘を断りたいという相談者がいた際に使われる見込みとなっています。

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コレの輪に入信していると言われた宗教関係者向け情報

宗教の勧誘を行っていて『コレの輪に入信している』と言われた場合は、勧誘を諦めた方が無難です。

嫌がる対象者をしつこく勧誘してコレコレへ相談された場合は、同接(リアルタイム視聴者数、同時接続)6万人という膨大な数の視聴者がおり、動画になったら100万再生以上が見込まれ、あなただけでなく所属の宗教へのイメージダウンに繋がります。

強引に勧誘していたなら属している宗教の本部にまで連絡が行くのはもちろん、ネットやSNSでは叩かれ特定され身バレする事もあったりと様々な方面に拡散・炎上の流れとなってしまいます。

名誉棄損で訴えると言ってもコレコレは相談を受けているだけですし、実際に自分が行った行動が名誉棄損というのであれば、自分が名誉棄損されるような行動をやっていますと自ら証明し世間にアピールする形になってしまいますので、コレの輪の名前が出た時点で引き下がるのが正解になるかと思います。

   

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