
2022年12月31日-2023年1月1日にかけて配信された「2022年最後の日。七原くんの24時間放送」で七原くんが訪れた、北海道札幌市のすすきの交差点にあるニッカウヰスキーの看板です。
すすきの交差点は「月寒通」と「国道36号線」が交わる位置にある交差点で、札幌の中心地で最大の繁華街に当たり、ここに大きく掲示されたニッカの看板は撮影スポットにもなっています。
七原くんはニコニコ生放送(ニコ生)で配信を行っている人気男性生主です。
この記事は七原くんが配信中に訪れた場所を巡る「聖地巡礼」を行っています。
七原くんの詳しい情報は下記のリンクをご覧ください。
すすきのを訪れた配信は1日目の12月31日に行われ、七原くんは国道36号を札幌駅側から歩いて、途中の「吉野家 札幌狸小路店」では大晦日になぜか行列が出来ているのを見て驚き、すすきの交差点にさしかかるとリスナーのコメントでニッカの看板がある事を伝えられ、記念撮影(配信中にポーズ)をすることに。
なお写真を撮影したのは七原くんが訪れる前の2018年2月9日です。

すすきの交差点近くの月寒通(つきさむどおり)の風景です。
日暮れ時で賑やかになり始めの綺麗な街並みです。

ここが有名なニッカウヰスキーの看板のある「すすきの交差点」です。
自分と看板を配信に映そうと、地面にカメラを設置していたちょうどいいタイミングで、リア凸に来た女性リスナーが声をかけてきて、カメラを持ってもらう事に。
七原くんは「今までで一番美しいかもしれない」と発言しており、綺麗な女性リスナーだったようです。
撮影をしてもらった後は、女性との写真撮影をしてもらうべく声を掛けた男性グループは韓国からの旅行者、その後女性とは握手をして別れています。

看板になっているこの絵はニッカウヰスキーのブレンデッドウイスキー「ブラックニッカ」のラベルになっています。
この立派なヒゲの男性の元ネタとなっているのは「ウォルター・ローリー」(Sir Walter Raleigh)または「W・P・ローリー」(William Phaup Lowrie)の2つの説があり、どちらかは断定されていないようです。
看板がかかっているビルは「すすきのビル」で看板は1969年から設置されています。

すすきの交差点の風景。
撮影は2月で残雪がありました。
様々な看板があり見落としがちですが、交差点の真ん中に時計が建っており、旧型が2005年に撤去され2008年新しい型に生まれ変わりました。

札幌の街には「札幌市電」が運営する路面電車も走っており、すすきの交差点も通ります。

交差点を挟んだニッカ看板の横にあるビルは撮影時に存在していた「ススキノラフィラ」で2020年に営業終了し、七原くんが訪れた2022年当時は跡地に「ココノ ススキノ」が建設中だった時期です(その後2023年11月30日に開館)。
他にも七原くんに関する情報まとめているのでよかったら下記のリンクをご覧ください。