劇団イェイ」はコレコレの配信に登場する、相談者であリスナー(コレリス)の女性と、その取り巻き(仲間・グループ)らの事。

「劇団イェイ」が始まる流れとしては、団長の女性がコレコレに相談者として電凸し、困ったふりをして被害者を演じた後に「コレコレさんから(犯人・加害者に)言って欲しいです」と、数人のグループ通話に誘導します。
男女3~6人ほどのグループ通話の中にコレコレが入ると、団長を除く他の団員らが一斉にコレコレを責め立てたり悪口を言いまくるというパターン。

コレコレへの悪口の内容としては、都度コレコレの配信で話題になった事柄で、頭皮が薄くなった写真がネットに出回った際は「ザビエル」「ハゲ」などで、多屋来夢(らいむちゃん)との色恋沙汰で炎上した際は「らいむちゃんを満足させれないちんぽ」など。

2025年11月頃に第一回目の相談があり、真面目に相談を聞いていたコレコレでしたが、グループ通話に入ると10代の少年から暴言を吐かれ、応戦する展開となりました。
第二回は翌月12月にあり、最初はコレコレも気づかなかったものの、グループ通話に誘われる直前くらいに気づきますが、そのまま乗ってグループ通話に応じています。

コレコレとしては「月に1回ならいいよ」という感じで団長に話していましたが、第三回の2026年1月は前回の相談凸からすぐだったこともあり、すぐに劇団イェイだと気づいた上に月1回以上の頻度で電凸した事を咎めていますが、その日は合計3回電凸するなど早速コレコレ定めたルールを破っています。

以下ではさらに詳しく劇団イェイを見ていきます。

コレコレはYouTubeやツイキャスやKickなどで活動する、日本有数の同時視聴者数(同接、リアルタイム視聴者数)を誇るライブ配信者。
他の用語についてはこちら「コレコレ用語集」をご覧ください。

劇団イェイの名称の由来

劇団イェイの名前の由来についてでですが、2020年にサービス開始した、10代20代の若者の利用率が高いコミュニケーションアプリ「Yay!」(イェイ)からで、このサービスで出会って集まった少年少女らがコレコレに電凸しているかのようであるため、コレコレが命名しました。

劇団については、何かを演じたり騙したりする言動を集団で行う人を「劇団」と表現するネット用語からとっています。

なお「Yay!」に関連する相談はコレコレの元に頻繁に寄せられているため、使ってはいけないと度々注意喚起をおこなっています。

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団長の女性の正体

それまで劇団イェイの正体は全く不明でしたが、2026年1月8-9日にかけてのコレコレ配信に登場した際に女性団長の素性が少しずつ明らかになってきました。

コレコレも正体を探ろうとカメラで顔出しや部屋を映してとお願いしたところ、顔は口元までと部屋の一部が配信に映っています。
その際に女性の口元を見たコレコレは「出っ歯」「コラッタ」(ポケモンの登場キャラ)と発言しています。

そしてこの女性は17歳の時にコレコレに「コレたんとオフパコしたい」というような内容で相談したそうで、その際にコレコレは「成人したらね」と答えたそう。
現在何歳かは不明ですが、再びこのタイミングでオフパコを依頼していたため、当時の基準で20歳を成人と考えると現在は3年経過し20歳、または今の基準で18歳を成人と考えると1年経過し現在18歳とも考えられます。

なおこの時(2026年1月8-9日)の団員の男性からは「この人嘘つきです」「他の配信とかでもこんなことやってます」というような発言をされてしまうなど、裏切られてしまっています。

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劇団イェイの流れ・パターン

文頭に記載しましたが、さらに詳しい劇団イェイがコレコレに電凸した際の流れです。
今後変わる可能性もありますが、2025年1月現在は下のパターンが多く見られます。

  1. 団長の女性が被害者のフリをしてコレコレに相談凸をする
  2. 「性被害にあいました」「学校でいじめにあいました」等、10分ほど被害を受けたという嘘話をコレコレに説明
  3. 一通り話し終わると「当事者にコレコレさんから言ってください」と告げ、グループ通話に誘導
  4. 団長の女性の他、女性1~2名と男性1~2名ほど、コレコレあわせて3~6人くらいのグループ通話を開始
  5. グループ通話にて、団長を除く他の劇団員がコレコレに対して一斉に責め立て悪口や暴言の応酬に

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