「eゴブ」または「eゴブリン」は「eスポーツゴブリン」の略で、男性VTuberの「柊ツルギ」(ひいらぎつるぎ)または、女性VTuber「小森めと」のあだ名・ニックネーム。

ゴブリンはヨーロッパに伝わる神話や伝説に登場する架空の妖怪で、各々の物語によりますが、小柄で緑色の肌に長い耳を持ち不気味な顔をしていて、洞窟や森に住んでいて人間にイタズラをしたり悪さをする存在で、「e」は「eスポーツ」(ゲーム競技者)の事。

つまりeスポーツゴブリンは、「eスポーツ界のゴブリン」「eスポーツ界バケモン」という意味合いです。

もともとVTuber「花芽すみれ」が、夢に登場して男を翻弄したり惑わす女悪魔「サキュバス」であるかの様だとして、海外ファンから「eスポーツサギュバス」略して「eサキュバス」「eサキュ」と名付けられており、その流れから「eゴブ」が作られました。

2025年7月、最初に「eスポーツゴブリン」と言い始めたのは柊ツルギで、ゲーム配信中に登場したゴブリンの置物を「俺みたいな人いる」として一緒にコラボ配信をしていた「夢野あかり」「赤見かるび」らに「俺eスポーツサキュバスならぬeスポーツゴブリンでやってるからさ」と発言し、「eスポーツゴブリン」のフレーズが生まれました。

柊はよく喋る明るいキャラクターで、特にゴブリンという印象はないため、その場のノリでゴブリンを名乗ったようです。
なお柊は工場長のあだ名も存在しています(工場長の解説)。

2025年10月には、小森めとの配信ではリスナーからのメッセージで「あなたはeスポーツゴブリン。ゴブリンにユニコーンが近寄るとおもいますか?」という内容が寄せられた事をきっかけに、その後リスナーから「eゴブ」と言われるようになりました。

小森の配信では、巧妙な下ネタなどを使いこなすリスナー、通称「バケモノ」を多く抱えている事もあり、ゴブリンと言われたものと予想されます。

eサキュの詳細はこちら「eスポーツサキュバスの解説」をご覧ください。

   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です