「eサキュ」(イーサキュ)はVTuberとして活動している「花芽すみれ」(「ぶいすぽっ!」所属)のあだ名・ニックネームです。
もともとは「eスポーツサキュバス」から「eサキュバス」さらに略され「eサキュ」となりました。
ぶいすぽはeスポーツを得意とするメンバーが集まるVTuber事務所で、VTuberはイラストや3Dのアバターを使いライブ配信や動画投稿を行う活動者です。
サキュバスはヨーロッパの物語などの登場する、男性の夢に現れ誘惑する悪魔のことで、日本をはじめとするアジアではサギュバスを具現化したコスプレやイラストなどがネット上に頻繁に見られ、いずれもやや卑猥な格好をしていたり男性を惑わす小悪魔のような存在として描かれています。
eスポーツは「electronic sports」の事で、複数人で対戦するゲーム競技の事で、花芽はApex LegendsやVALORANTなどのプレーヤー。
つまりeスポーツサキュバスは「eスポーツ界のサキュバス」とか「男性を惑わすeスポーツの小悪魔」といった意味合いになります。
花芽は声が可愛いとよく言われており、性格もおっとりしていて悪魔っぽくはないものの、男を惑わすキャラとも言えなくもないためか、リスナーやぶいすぽメンバーの間に受け入れられその後廃れる事無く使われるようになりました。
以下ではeサキュになるまでの流れと元ネタを詳しく見ていきます。
eサキュが広まった流れ
花芽が「eサキュ」と呼ばれるようになった理由は、ユーザーが活動者に質問を投稿するサイト「マシュマロ」への書き込みがきっかけです。
2025年5月に花芽のファンと思われる方から投稿されたもので、内容は以下の通り。
何やら海外で花芽が「eスポーツサキュバス」と呼ばれいているという報告です。

すみーへ、
海外の人たちの間で、「eスポーツのサキュバス」というあだ名がついてるの知ってましたか?可愛さとめっちゃあざとい魅力がバッチリ出ていて、みんなすみーにハマってるよ!
これからも応援してます!
ここからぶいすぽメンバー・ぶいすぽファンに広く知られるようになり、さらに他のVTuberらにも伝わり、VTuberに詳しい人だと知っている人も多いかと思います。
なお花芽は不定期でぶいすぽメンバーらの言動に問題がないか風紀チェックを行う「風紀委員長」であるため、ぶいすぽファンの間では「妖艶なイメージがあるサキュバスと呼ばれていいのか」という、この状況を楽しむ論争も見られます。
この出来事よりさらに前に台湾・中国向け動画に元ネタがありましたので下の項目をご覧ください。
eスポーツサキュバスの元ネタ
マシュマロ投稿をきっかけに一気に日本でも広まった「eスポーツサキュバス」ですが、さかのぼること1年以上前に台湾・中国圏向けにアップロードされた2024年2月23日の動画。
花芽がVALORANTをプレーしているこちらの動画の投稿者の方がこうコメントしています、翻訳すると以下の通り。
「電競魅魔」が「esports Succubus」(イースポーツサキュバス)と訳されます。
6/7の時点で、ジェットのスコアは2/13でした。次のゲームではSumiが歓声を上げました。
最終スコアは13/7で、6連勝となり、12/15となりました。
これがeスポーツ界のサキュバスの力なのでしょうか?
花芽が見方を励ますと形勢逆転で勝利を収めたため、「これがeスポーツサキュバスの力なのでしょうか」と問いかけ、これ以降、この方の動画にはeスポーツサキュバスというコメントがされるようになり、中華圏で広まったようです。
また、この投稿主は別の動画で以下の様なコメントも書いています。
2025年5月17日にアップロードされた動画のコメントです。
風紀委員長のすみーは、「eスポーツサキュバス」という不名誉なあだ名がどこから来たのか知りたがっていた。
ここ数日、この話題に触れるのを避けていたのですが、今日のライブ配信で彼女が言及したので、改めて説明します。「eスポーツサキュバス」という言葉が初めて登場したのは(約1年前)です。
Sumiがソロキューをプレイしている時に、自分のパフォーマンスの悪さを責めているチームメイトに遭遇するシーンです。試合中、Sumiがマイク越しに彼を励ますと、彼はアドレナリンを注入されたかのように突然ものすごく強くなり、最終的に勝利を収めました。
当時は、彼女がチームメイトにバフをかけているようだと思い、「まさに『eスポーツサキュバス』」とコメントしました。
その後、彼女が何か可愛い投稿や挑発的な投稿をするたびに、コメント欄に「eスポーツサキュバス」という言葉が現れるようになりました。当時はSumiにコメントする人が少なかったので、ごく一部のユーザーの間で広まっていたミームでした。この言葉が徐々に広まったのはここ数ヶ月のことです。
正直に言うと、人によって捉え方が曖昧なので、個人的には少し違和感があります。でも、彼女がしょっちゅうこの言葉を使っていて、ファンが作った「サキュバス」ミームを色々とシェアしているのを見ると、とても喜んで使っているようなので、きっと大丈夫なのでしょう…そう願っています。
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