「反転アンチ」は、元々はファンだった人物が、何かのきっかけで突然アンチになる事、人の事。
読み方はそのまま「はんてんあんち」。

それまでファンだったため様々な事を知っており、通常のアンチと比較してよりやっかいな存在になるのが特徴とされます。

反転アンチの説明としてことわざの「可愛さ余って憎さが百倍」よく使われます。
ただ嫌いという感情だけでなく、それまで熱心に注ぎこんだファンとしての気持ちを「正」とすると、一転して反対方向の「負」に変わるため、コアなファンであればあるほど反転アンチになった時のふり幅の反動は大きく、より激しい嫌悪・憎悪に変わるのがその理由です。

反転アンチの使い方や表現は以下の通り。

  • 反転アンチの話聞いたけど怖い
  • 残念ながら反転アンチになってる
  • 反転アンチ化しそうなんだよな
  • あんな事したら反転アンチになりかねないぞ
  • 反転アンチになったのかあの人
  • この後反転アンチになるだろうな
  • 反転アンチ呼びされてて笑った

反転アンチのきっかけとなるのは様々なパターンありますが、応援していた人に裏切られたという気持ちであったり、異性と話している姿や他ファンとの交流を見て嫉妬心や独占欲からや、信じていたのに嘘をつかれていた時の失望感などが挙げられます。

多くの場合は勝手な思い込みや妄想を膨らませての、自分で作ったイメージを裏切られたというような身勝手な理由で反転アンチになる事が多いですが、中には活動者に嘘を付かれ続けてそれを信じて騙され続けて、後になって真実がわかり反転アンチになるパターンも見られます。

   

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