「暗黒武術会」(あんこくぶじゅつかい)は2026年1月24日(土)に、元ニコニコ生放送(ニコ生)で、現在Kickで「キッカーズ」というチームを率いて配信を行っている「横山緑」が開催した、因縁のある配信者同士が対決する格闘技イベント

競技はキックボクシングルール(柔道も1試合あり)で、男女混合の14試合28名が出場しました。
なお1990年代の人気漫画「幽☆遊☆白書」(幽遊白書、ゆうゆうはくしょ)に登場する同名の格闘技トーナメントが存在しますが、全く関係はなく「暗黒」は横山の配信名「暗黒放送」から由来しています。

会場は東京都江東区の「新木場1stRING」(ファーストリング)で行われ、出場した選手は元ニコ生主やKick配信者らのキッカーズが中心になっていますが、「藤沢なな」(もんじょり)など有名配信者も名を連ねています。

会場に遊びに来た配信者には「加藤純一」「みけねこ」「なあぼう」ら、スポンサーにもなった「石川典行」「TJ」らも訪れています。
主催の横山緑はYouTuber「コレコレ」も呼んでいたものの、今やKickで1回の放送で桁外れの稼ぎがあるコレコレに対し「弁当いっぱいあるから食べ放題」と誘っても来ませんでした。
配信プラットフォームの「Kick」もスポンサーになっています。

試合を彩ったラウンドガールは美人生主の「しすたー」と「449」(ししく)の2人で、試合後のインタビューやサポートも行っています。

試合終了後に横山から第二回もあるとの発言もあったため今回は第一回暗黒武術会となりました。

出場者・試合結果

試合 対戦カード 結果 内容
第1試合 しみっちゃん ハニー大木 2R
一本
柔道勝負だったこの試合、2ラウンドに袈裟固のような態勢が続き審判が一本を告げました。
第2試合 こふなばけんと 切れたナイフ 3R
判定
終始攻めていてダウンも奪ったこふなばが判定の結果勝利。
第3試合 ニンポー しぇりコフ 1R
TKO
しぇりコフ、1ラウンドでスタンディングダウンを取られ、ファイティングポーズは取ったものの動けなくなってしまったためニンポーの勝利。
第4試合 しんやっちょ めじろう 3R
判定
お互い持久力あり最終3ラウンドまで打ちあう展開、有効打のやや多かったしんやっちょの判定勝利。しんやっちょのセコンドには「楽しんご」の姿がありました。
第5試合 ねむこ カリフラワー狩子 2R
タオル投入
唯一の女性同士の試合、67kgと48kgと約20kgの体重差がありパワーで押し切ったねむこの勝利。
第6試合 野田草履 はしもとくん 3R
判定
お互い最後まで打ちあい難しい判定だったもののはしもとくんの2-1で判定勝利。
第7試合 トロ 黒澤 2R
タオル投入
体重差もあり終始押していたトロのTKO勝利。
第8試合 テマキ ぜんか 3R
判定
上背も体重もある迫力ある試合、最後まで打ちあったもののダウンを奪っていたテマキが判定勝利。
第9試合 ずいえき ぞっくん 3R
TKO
ローキックを効かせながら攻めるぞっくん、3ラウンドにずいえきがグラつく右フックで審判が止め勝利。
第10試合 おったん イノシシ 3R
判定
体重差のある試合、おったんの圧にイノシシがよろけて倒れる場面も多々見られ、押していたおったんの判定勝利。
第11試合 みなみの魔王 やまおか 3R
判定
お互い決め手に欠けたまま最終ラウンドまで戦い抜きます。コメントではドローの声が多かったものの3-0でみなみの魔王の判定勝利。
第12試合 かつき 大ちゃんマン 3R
KO
お互いヘビー級の重量級対決、3ラウンドにラッシュをかけた大ちゃんマンの10カウント勝利。
第13試合 シンジ ウェイパー高橋 3R
KO
92kgと63kgという約30kgの体重差、お互いいいパンチを出し合いますが、体力の残っていたウェイバーが最終ラウンドでシンジからスタンディングダウンを奪い10カウントとなりました。
第14試合 横山緑 藤沢なな(もんじょり) 2R
KO
お互い攻めていたもののうまくパンチを回避していた横山が2Rでいい右フックを藤沢のこめかみに当て10カウントを奪いました。

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試合の動画

調印式

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暗黒武術会の事前情報

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控室・舞台裏

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暗黒武術会の試合

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暗黒武術会試合終了後の控室

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