カニジラ
カニジラ(コレコレの配信より)

「カニジラ」は2025年4月に誕生した、コレコレ考案のキャラクターで、オレンジ色で鼻が大きい顔に、手足を広げて蟹(カニ)のような恰好をしているのが特徴。

名前の由来は「カニ」と「ゴジラ」と組み合わせで、配信中にコレコレが1,000円札の絵柄をなぞって描かれたキャラクターが元ネタになっています。
リスナーがAIにその描かれたキャラクターの詳細を聞いたところ、これは「カニジラ」であると回答があった事からこの名前に決定しました。

「コレコレ」はYouTube・ツイキャス・Kickなどで活動している、国内有数の人気を誇るライブストリーマーです。

リスナーがAIに質問した時の回答は以下の通り。

1,000円札に描かれた「神奈川沖浪裏」(葛飾北斎の浮世絵)に、赤い線でカニのような生物が描き加えられていますね。富士山が噴火した際に日本にやってきて襲う生物という設定から、これは「カニジラ(Kanizilla)」という架空の怪獣を表しているようです。
カニジラは、ゴジラのような怪獣をモチーフにしたユーモアのある創作で、富士山の噴火とともに現れるというストーリーが考えられます。カニの形をした怪獣が日本を襲うというアイデアは怪獣映画やポップカルチャーにスンスパイアされたものですね。画像のデザインから、カニの特徴(ハサミや脚)を強調して描いているのがわかります。

他にも「ナミナミ・クラッシュ」「世界滅ぼすマン」「コゼニマン」「マネーもんじゃ」という名称のアイデアが挙がっていました。

上の動画はカニジラが誕生するまでの流れがまとめられています。
カニジラが産まれる直前から再生されるようになっていますが、流れを見たい場合は最初から再生するのをおすすめします。

2025年4月17日・21日・22日の3日間にわたる配信で、都市伝説を語る事で知られる芸人「関暁夫」(せきあきお)の物真似をしながら陰謀論の話題を語っている際に、2024年7月3日に発行された新しい千円のお札(新千円札)には秘密が隠されているとし、お札の裏側の葛飾北斎の浮世絵をなぞると怪獣が描かれているのだと示しました(コレコレは陰謀論を信じ込むような性格ではないためジョークとして語っています)。
コレコレが描いた絵を元に、リスナーが色付けしたり名前を導き出すなど「カニジラ」が作られていきました。

その後LINEスタンプが発売されたり、コレコレリスナー(コレリス)の間では擬人化されたイラストがSNSにアップされたり、ぬいぐるみを手作りしたりと、様々な展開を見せています。
また、Kickではリスナーが放送で使えるスタンプにもなっており、コメント欄からカニジラを選んで送信ボタンを押せば配信中にコメントとして流れます。知らない人から見ると「オレンジの不気味なキャラクター」に映るかもしれませんが、これはカニジラです。

他にもコレコレに関する多数の専門用語をまとめていますので「コレコレ用語集」もあわせてご覧ください。

   

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