男性VTuber「柊ツルギ」(ひいらぎつるぎ)が、他の配信仲間やリスナーらから「工場長」と呼ばれる理由は、柊が自身のライブ配信中に「みるくふぁくとりー」というPCアダルトゲーム、いわゆるエロゲーを間違えて立ち上げてしまい、配信に可愛い女性声優の声で「みるくふぁくとりぃ」という音声が流れてしまった出来事がきっかけで出来た呼び名です。

2026年1月12日に発表された、日本eスポーツ協会(JESU)主催の「日本eスポーツアワード2025」で4位となり、トレンドワード入りしています。

ファクトリーは英語で「工場」の意味があり、そこから由来し「工場長」と呼ばれるようになりました。
その後一緒にコラボ配信を行う様々なVTuberやゲーム配信者、リスナーからもネタにされ「工場長」の名前が広まり、検索エンジンに「ツルギ」と入力すると、続きの予測検索で「工場長」「工場長 知恵袋」「工場長 なぜ」「つるぎ 工場長」と表示(2025年12月時点)される事となってしまいます。

VTuberは自らを2Dや3Dのアバターに見立てて動画投稿やライブ配信をする活動者のこと。
「柊ツルギ」はVTuber事務所「Neo-Porte」に所属し、TwitchやYouTubeライブでゲーム配信をメインに行うVTuberです。

下の動画は本人のアカウントにアップされたもので、工場長と呼ばれるようになった流れとその弁明がまとめられています。

ゲームをしていたのは2025年7月で、VALORANTという敵と撃ち合って勝利を目指すFPSというジャンルのゲームをプレー中でした。
「みるくふぁくとりぃ」と可愛い女性の声が流れた後に、柊が慌てて「え、待って待ってミルクファクトリーマジやめて」と発言、さすがに生放送ではっきりとバレてしまっている事もあり、その後潔くエロゲーをやっている事を認め自ら説明を行っています。

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