「コメピタ」は、配信中にそれまで止まることなく流れていたコメントがピタッと止まってしまう状態を指す用語です。
「コメントがピタっと止まる」ことから由来して出来た言葉。

配信サイト(ツイキャス・ニコニコ生放送(ニコ生)・Twitch・ふわっち・YouTubeライブ等)のような生放送が行えるサイトで主に使われており、配信者はリスナーのコメントを読みながら会話をすることが多いため、コメピタが起こると話す内容に困ってしまったり、やり取りが止まり気まずくなってしまったり、コメントが多い事で盛り上がっているように見える効果も薄くなってしまいます。

そのため配信者としてはコメピタは出来るだけ無い方が良いわけですが、よほどの大手配信者でない限り時々起きてしまうため、自然に会話をつなげたり空気感を変えないような雰囲気づくりをする必要があります。

以下のようなコメピタの使い方や言い回しがあります。

  • あのタイミングでコメピタあって気まずかった
  • コメピタあっても気にしない
  • 早速コメピタした
  • コメピタ寸前だけどなんとかつながった
  • なんとかコメピタを回避したい
  • コメピタして何も話すネタ無くなった
  • いまだにコメピタはあるよ

コメントが途切れず流れている中で突然止まってしまう事がコメピタのため、常に止まっていたり止まる場面が多い時は「コメピタ」でなく「過疎放送」などの言葉が該当します。

2022年頃に配信者やリスナーの間で使われ出し、その後少しずつですが使われるようになりましたが、2026年現在でもまだまだ配信界隈でも見かける機会は少ない状態です。
一部である程度は知られていたり、状況を伝えるのに便利な言葉ではあるため、今後も消える事無く使われるものと考えられます。

   

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