X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSにおいて、鍵垢から公開垢に切り替える事、又は公開垢自体を指す用語。
鍵を解除してドアをパカっと開けるように公開の状態にすることから由来するスラングです。
公開垢は「公開アカウント」の事で、誰もが投稿内容を見る事ができる状態になっているアカウント。
鍵垢は「鍵付きアカウント」の事で、そのユーザーをフォローするなどの条件をクリアしないと投稿内容を見る事が出来ないアカウントのことで、「垢」はアカウントを指します。
主に10代20代の若者の間で使われており、2026年時点ではネット上だけでなく、頻繁ではないもののリアルな世界でも使われるのを耳にします。
使い方や表現は以下の通り。
- 鍵パカで写真アップしちゃった
- それを鍵パカで言っちゃったら批判いっぱいくるよ
- 鍵パカ垢は世界中に公開されているのを忘れるな
- しばらく鍵パカにしておくかも
- 鍵垢から再び鍵パカにしてみた
- そんな目立ちたくないなら鍵パカにしない方がいい
- 鍵パカにした覚えないのにいつの間にかなってた
2020年頃より使われはじめ、若者の間で少しずつ広まり、ネット以外のリアルな世界でも使われ出しています。
そう頻繁に使われる用語でもないため、SNSを普段から利用するユーザーでも知っている人は2026年時点だとまだ少ない状態ですが、若者の間では一定数認知されているため、今後少しずつ耳にする機会が増える可能性はあります。