ライブ配信者として日本有数の同接数と人気を誇り、配信の「王」とも呼ばれる「コレコレ」の放送で使われる用語をまとめました。
コレコレは、ツイキャス・Kick・YouTubeと、複数のサービスで配信が行っている上に、ユーザ配信黎明期から活動していた古参配信者でもあるため、過去の出来事から由来した専門用語が使われたり、放送の性質上さまざまな分野の用語が使われるため、理解するまでには結構な時間を要するかと思います。
このページでは配信中によく見聞きする用語を集めて解説しましたので、初見やコレコレを知って間もないリスナーはレコレの配信を理解しながら楽しむことができ、常連リスナーも復習のつもりで見返しと確認に使えるかと思います。
コレコレ専門用語の他、ネット用語・配信用語・ニコ生・YouTube・ツイキャスの用語などを幅広く網羅したコレコレ用語集です。
なおコレコレの紹介ページも現在作成中なので、完成次第ここにリンクを貼ります。
他にも用語をまとめていますので、よかったら併せてご覧ください。
あ行
| 青木駿(あおきしゅん) | コレコレの本名。 |
|---|---|
| 悪即斬子(あくそくざんこ) | コレコレをモチーフにして可愛くVTuber(バ美肉)にした美少女キャラクターの名前。 Live2D化されており、カメラの前のコレコレの動きにあわせて動作し、美少女の顔を取り外すと中からコレコレの顔が出てくるという仕込みも備えています。 名前の由来は人気漫画「るろうに剣心」に登場するキャラクター「斎藤一」の信念である「悪・即・斬」(あくそくざん、世を蝕む悪を即座に絶つ)からと推測されます。 かなりの金額をかけて制作したものの、短期間だけの使用に留まり、2025年現在では極稀にネタとして紹介されます。 |
| アフターピル | 性交渉の際に避妊をしていなかったり失敗した場合などに使われる緊急避妊薬。 リスナーからの色恋ネタの相談が非常に多いため、コレコレの放送ではよく使われる用語の1つ。 |
| 飯田祐基 | コレコレの所属する(2025年現在)株式会社ライバーの元会長・実業家。 ニコ生黎明期に「りなりな」「本間すなお」として活動後、まだ競合がほどんどいない時代の2015年に配信者のライバーの前進となる事務所「株式会社テクサ」を設立、2022年に違法賭博疑惑で会長を辞任。 コレコレの放送では、飯田と他の配信者や経営者とのトラブルであったり私生活のタレコミなどが寄せられ、時々通話する場面が見られます。 |
| 命ネタ | 配信プラットフォームによっては「死」「自殺」など生命についての直接的な言葉でペナルティが課される可能性もあるため、そういった言葉の代替として、または自らの命を引き換えに交渉するような、命をネタとして扱う行為を指す用語。 |
| いぱいする | 2026年1月にセフレだった女性から(キスを)「いぱいする」とコレコレから送信されたLINEトーク画面が暴露されました。 同じ画面にあった「よちよち」も併せてネタにされています。 |
| うぽつ | 動画やコンテンツをネット上にアップロードした際に「アップロードお疲れ様」の意味で使う用語。 コレコレが新しい動画をYouTubeに投稿しX(旧Twitter)でお知らせをした際に、リスナーからの返信でよく見かけます。 語源はアップロードを「うp」と略し、お疲れ様を「乙」「おつ」とし、組み合わせて「うp乙」(うぷおつ)から「うぽつ」となりました。 古くからニコニコ動画で使われている用語です。 |
| エンターテイナー折原 | 配信者やインフルエンサーのプライベートネタを暴露したり迷惑行為を繰り返し、一時期X(旧Twitter)などのSNS有名だった暴露系インフルエンサー、ただしかなりの嘘や作り話が含まれていたとされています。 毎日のようにゼブラ柄のコートを着ていた事から通称「ゼブラーマン」。 2025年に投稿の削除費用として現金を脅し取ろうとした恐喝の疑いで逮捕、過去にはガーシー母親宅への住居侵入や他1件でも逮捕されています。 コレコレの住民票を虚偽の理由を使い不正に入手し、インターホンを鳴らしたりポストにゴミを入れたりといった行為や、コレコレの免許証の写真を不正に入手しその画像でチラシを作り、呼ばれていない「へずまりゅう」の結婚式に侵入し周りにばら撒く等を行ったためコレコレも配信で取り上げ、エンターテイナー折原がどういう事をしてきたのかなどを配信で詳細に解説しています。 参考:嘘だろ?現在逮捕されている暴露系”エンターテイナー折原”の犯罪手口を全公開 以前はコレコレの配信に凸したり崇拝するような言動だったものの、一転して強烈な「反転アンチ」となり上記のような行動をするようになりました。 2023年にインフルエンサーの「牛乳ちゃん」と結婚、2025年逮捕時に離婚協議中である事が同女性より報告されています。 |
| 王 | コレコレを紹介する際のフレーズとして時々見かけるのが「王」「配信王」などの文字で、これはニコ生ではコミュニティ登録者数No.1、ツイキャスでの同接No.1、YouTubeでの企業除く日本人同接No.1を取った実績から使われるようになりました。 |
| おつこれ | 放送終了時の挨拶で、コレコレもリスナーも使う言葉。 「おつかれ」と「コレコレ」の組み合わせで「おつこれ」になりました。 放送開始時の挨拶は「やぽ^@^」または「やぽ」です。 |
| お茶爆 | 配信サイト「ツイキャス」でリスナーが配信者に金銭的支援の出来る投げ銭アイテムの1つ。 ツイキャスユーザーの間ではお馴染みのアイテムで、コレコレがツイキャスで配信している際にはお茶爆が投げられている場面を多々見かけます。 |
| 炎上パンチ | 2020年に発売したコレコレの楽曲で、配信にも一時期よく使われていました。 出だしの「炎上パンチ!喰らったら 謝罪動画上げます定期 うー、レッツゴー!」が耳に残ります。 MVにはこれまでコレコレに暴露されてきたYouTuberや有名人が多数出演し話題になっていました。 |
| アフリカTV | 「今配信しているんですか?」と凸者に聞かれた際に、どこで配信しているかを隠したい時などに『今アフリカTVで配信しています』の様に使うフレーズ。 過去に実在していた韓国の配信サイト名で、読み方は「アフリカティービー」。現在はSOOP(スクープ)という名称でサービス継続しています(2025年現在)。 日本でも一時期アフリカTVで大手配信者が配信していましたが、現在はほとんどいません。 |
| 大原誠治(おおはらせいじ) | コレコレが相談者と対象者の仲裁に入った際など、本名を隠したい状況になった場合に使われる偽名の1つ。 迷惑系配信者「しんやっちょ」の本名。 しんやっちょはコレコレ派遣隊になったり、別れた彼氏と話したい相談者がいたら彼氏のふりをして通話するなどで、時々放送に出演しています。 |
| 位置情報 | コレコレは本日放送があるかないか、何時に開始するか、どこのサイトで行うかをSNSのX(旧Twitter)の投稿でなく、位置情報で「10/21 22時20分からツイキャス」のように記載してリスナーに伝えています。 コレコレのアカウントをフォローしても位置情報の更新は通知がないため、更新されると自動で投稿するbot「アオキニュース」もあります。 |
| 石川典行(いしかわのりゆき) | 生配信はツイキャス、動画投稿ではYouTubeをメインに活動している配信者。 同じニコ生出身で共に有名生主だった過去があり、コレコレの放送で「典さん」(のりさん)と言ったら石川典行の事。 ポークスキル(トークスキルの事、ポークは石川の体型から由来)を活かしたマシンガントークを得意としており、コレコレも押され気味になってしまうなどもあり、時々石川の事を「怖い」と発言しています。 コレコレは偽名を使う際「大原誠治」を名乗る事が多いですが、次に「石川典行」が使われます。 |
| 親 | 配信中に家族の話題になった際などに「親はいません」「家族はいないので」「親はもういないからね」など様な発言を時々しますが、実際は父親・母親・妹の家族全員健在(2025年時点)です。 なぜ家族がいないかのような説明をするかというと、お互い引っ越しても新居の連絡をしないなど、ほとんど連絡を取っていないため。 ただし仲が悪いとかでもなく、連絡を取る気になればいつでも取る事が出来る状態。 |
か行
| 加藤純一(かとうじゅんいち) | 日本有数のゲーム配信者。 ニコ生では「うんこちゃん」として活動しており、コレコレともその時代からの仲。 加藤の同接が少なかったり何か起こった際は煽ったり煽られたりを繰り広げています。 |
|---|---|
| かすてら、ほうとう、シャドウ | 2025年10~11月に通話した相談者。 ミラティブ配信者の「かすてら」が、コレコレを利用して好きな女性「シャドウ」を自分のものにしようと画策し、超イケメン設定「ほうとう」と、性被害を受けた設定の「瑠璃」と、自身である「かすてら」の3役を演じてコレコレを騙そうとしますが、難解な謎をコレコレとコレリスが解き明かします。 神回に挙げるリスナーも多く、コレコレはその後の配信でも時々この3人の名前を口にすることがあります。 |
| 活動者 | YouTubeだけとか、Instagramだけといったように1つのサービスだけで活動するのでなく、いくつかで活動するのが当たり前の時代になったことから、YouTuberやインスタグラマーなど特定のサービス名に絞ることなく、様々なプラットフォーム、ネットで活動している人らを包括して「活動者」と呼びます。 |
| カニジラ | コレコレが考案したオレンジ色をした蟹のような形のキャラクターで、グッズ化やLINEスタンプにもなっています。 元ネタは2025年4月にコレコレの配信で、新1,000円札には秘密が隠されていると語りだし、裏面の絵柄(葛飾北斎の波の浮世絵)をなぞってみると怪獣のような絵が出来上がるとの説を提唱。 その怪獣についてリスナーがAIに正体を聞いたところ「カニジラ」(Kanizilla)という怪獣だと回答が来たことから命名されました。 |
| ガヤライム | TwitchやYouTubeで活動する海外のストリーマー「LittleSpaceRock」の事で、コレコレの動画にも出演しているモデルの「多屋来夢」(らいむちゃん)に似ている事から名付けられました。 時々LittleSpaceRockの配信画面を映して、リスナーから「この人誰?」と聞かれた時に「ガヤライムです」と答えます。 |
| キック(Kick) | 2022年開始された配信プラットフォーム。 日本では2025年にニコ生で配信できなくなった「横山緑」がKickで配信を開始した事から配信界隈で知られるようになり、他の配信サイトとは比べ物にならない桁違いの高額報酬が得られる事でも話題にになりました。 コレコレはそれまで主にツイキャスで配信していましたが、2025年3月よりKickを開始しすぐにこちらをメインに配信するようになりました。 |
| kimonoちゃん(きものちゃん) | YouTubeなどで活動する配信者。コレコレのようにリスナーからの相談を受ける配信をしている、コレコレジェネリックの1人。 時々コレコレの配信に登場しています。 コレコレから「豚蛙」(ぶたがえる)とか、従業員に酷い扱いをしたことから「パワハラ」と呼ばれる事もあります。 |
| キヨミズ | ツイキャスの男性配信者。 声真似が得意なため、コレコレの放送に来た相談者が「○○と話したい」といった要望があった際は、相談者には「本人を呼びますね」と伝えキヨミズを通話に入れ、しばらくキヨミズはその本人のフリをして会話続けるなどのミニコントが見られます。 特異なモノマネは「藤沢なな」(もんじょり)、ツイキャス主の「たけくん」など。 |
| 競人 | コレコレが企画し開催している人気配信者たちが同時に配信し同接を競い合う、競馬や競輪ならぬ「競人」(けいじん)という企画配信のこと。 第一回は2025年12月21日に行われ、来年の開催も宣言されています。 |
| 劇団イェイ | SNSの「Yay!」(イェイ)で知り合ったと思われる10代らしき男女から、配信中に凸をかけてきて絡まれるようになり、それらのメンバーらを「劇団イェイ」と名付けています。 2024年後半から月に1回くらいのペースでかかってくるようになりました。 流れとしては、相談する役の女の子が「いじめられて自殺を考えている」等のようなを相談コレコレにして、通話でそれらしい会話を10分ほど続けた後に「いじめているメンバーを追加するのでコレコレさんから言ってください」と言い、数人の男女メンバーをコレコレとの通話ツールに加えると、相談役以外の全員で「デブ」「ハゲ」「ザビエル」などでコレコレにケンカ腰で攻めてきます。 いくつかパターンがありますが概ねこのような流れ。 恐らくは相談役の女の子が劇団員団長(首謀者)で、固定の仲間の女の子が1~3人おり、他に男要員として「Yay!」で探して見つかったら仲間にしてコレコレに絡みに来ているものと推測されます。 なお「Yay!」は一時期頻繁にコレコレの元にトラブルの相談が寄せられてきたSNSで、コレコレは都度使わない事を推奨する発言をしていますが、若者向けのツールながら未だに30~50代の人らが出会いを求めて使ってはトラブルになりコレコレに相談してくる人が後を絶たない状態。 |
| けんてぃ(ケンティー) | ツイキャスなどで活動する男性イケボグループ「Love Desire」(ラブデザ、2019年活動休止)のメンバー「ケンティー」の事。 2019年にコレコレの放送にケンティーにブロックされている迷惑ファンが相談に訪れ、公開で本人と直接通話をすることになりますが、あまりにも好きになり過ぎておかしくなってしまったのか往生際の悪いやり取りを繰り返した事からリスナーにインパクトを残し、男女問題で執拗な女性相談者がいると「ケンティー」の名前がコメントされる事も。 参考:アイドル配信者に本気で恋したストーカー女がガチでキモすぎる |
| コキコキ | 2025年末から2026年にかけて炎上した「らいむちゃん」(多屋来夢)との色恋沙汰で、性行為に及んだ際にコレコレが男性とし機能しなかったため、一人で自慰行為をした事を自ら語り、リスナーから自慰行為の隠語「手コキ」から「コキコキ」として名付けられたあだ名。 「コキコキさん」であったり終了の挨拶で「おつコキ」と言われたり、あだ名として「コキたん」と呼ばれるなどの状態がしばらく続きました。 |
| コリコリ | TikTokライブで東南アジア系の配信者が、ギフトが来た際に送り主の名前を叫びながら大喜びする配信を行っており、コレコレはいくつかのそういった配信を巡りながらギフトを送ってその様子をみんなで見る事があります。 それらの配信者がコレコレの名前を呼ぶときに「korekore」を「コリコリ」や「ミスターコリコリー」「コリコーリー」と読むことから、TikTokライブ巡回を行う際はリスナーからコリコリとコメントされる事がありまし。 |
| コレたん | コレコレの愛称。 ニコ生時代から定着している呼び方で、女性リスナーの多くが使っています。 |
| コレコレクリニック | コレコレの配信に訪れる相談者は社会生活が難しそうな人、経済的に厳しい人、生活保護の人、恋愛トラブルを多々起こしている等、一癖も二癖もある人が多いため、そういう人らをの相談に乗る配信であることから「コレコレクリニック」と呼ばれる事があります。 |
| コレコレミュージアム | 2021年7月30日〜8月15日に「渋谷モディ」の7階イベントスペースにて開催されたコレコレのリアルイベント(入場料1,000円)。 MVなどに使われた衣装の展示やコレコレの写真、アクリルスタンドやステッカーや缶バッジなどの各種グッズ販売が行われました。 |
| コレスハウス | フジテレビ系列で放送されていた恋愛リアリティ番組「テラスハウス」を真似て、コレコレの視聴者同士のネット合コン企画の名前。 数年おきなど不定期に開催され、毎回濃いキャラクターの視聴者が登場しリスナーにインパクトを残しています。 |
| コレフェス | 不定期に行われるコレコレのフェスで、これまで2017年、2019年、2020年に開催されています。 数千人規模のキャパのホールにてコレコレプロデュースのアイドルらが出演するなどのイベントとなっています。 |
| コレ恋 | 2019から2023年まで活動していた、コレコレがプロデュースした6人組女性アイドルグループ「コレって恋ですか?」の略称。 コレコレの配信で使われていた「ライフビューイング」や、耳に残る「瞳にフィルムカメラを 唇に稲妻を 耳にハード・バップを 胸に機関銃を」の歌詞の「月と機関銃」など名曲を残しています。 配信で時々名前が挙がる「ひより」は、コレ恋に所属していた「恋遙ひより」(こはるひより)の事で、ひよりはコレ恋の前に存在していたアイドルグループ「Kore:ct」(コレクト)にも所属していました。 |
| コレリス | コレコレリスナーの事。 多数のリスナーを抱えているため、配信中にコレコレがわからない事や相談者の悩みを専門的な知識で解決してくれるような優秀なリスナーもいれば、他の放送で迷惑をかける様なリスナーもいたり、様々なコレリスがいます。 また、コレリス相手に下手な事をするとコレコレに相談されるというリスクがあるため、活動者から悪い扱いをされない抑止力になる面も。 |
| コレコレくん | 2019年に作られ2024年までイベントなどで活躍した、コレコレを模した着ぐるみ。腹毛も再現されていました。 2024年に業者に依頼して廃棄となりましたが、なんとその着ぐるみが「そんなこと侑太」(そんなことゆうんだ)君として別のイベントで使われているのがリスナーにより発見。 有料で廃棄を依頼したものの、リサイクルショップに横流しされ、それを購入した業者が「そんなこと侑太」と名付けて人形のデザインも商標登録しようとしていた事が判明、コレコレが直接電話をするなどの騒動になっています。 参考:捨てたはずの人形が存在していた件が遂に解決 |
| Kore:ct(コレクト) | 2018から2019年まで活動していた、コレコレプロデュースの7人組(後に6人組)のアイドルグループ。 解散後は新たなアイドルグループ「コレって恋ですか?」(コレ恋)を結成しています。 |
| コレッカーズ | 2025年にコレコレが参入した配信プラットフォーム「Kick」で、先に配信を開始していた「横山緑」がレイド(配信が終わった際に自動で指定した配信者に視聴者を移動できる機能)を回すチーム「キッカーズ」を結成していたため、これに対抗する形で「コレッカーズ」を募集することに。 Kickはリアルタイムの視聴者数で収益が決まるためレイドは非常に重要な機能。 コレコレほどの視聴者数を抱えている場合、レイドを受けた側は1回で数十万が確定するため、まだ日本人が少ない状態の中でも希望者が多数集まりましたが、コレコレに近い人らでレイドを回す方針にしたため、コレッカーズは解散となりました。 |
| コレ信 | コレコレの事を何でも肯定するようなリスナー、「コレコレ信者」の事。 ニコ生で配信していた頃やYouTubeを開始した頃など以前はよく使われる用語でしたが、今はほぼ同じ意味の「コレリス」の方をよく耳にします。 |
| コレコレ派遣隊 | コレコレの配信中に、コレコレの代理としてリアルタイムで出動する隊員・グループの事。 東京近郊に限られますが、例えば相談者の家にゴキブリが出たから駆除して欲しいとか、ゴミ屋敷を片付けて欲しい、生活物資がないので届けて欲しい、等といった依頼の際に相談者の家に向かい、コレコレとビデオ通話でつなぎ、それを配信で映すという形でリアルタイムにそれらを解決します。 相談者の解決だけでなく、撮影許可を得た廃墟に潜入するなども行われています。 よく出動するメンバーは「渡部」(猫こねこ)「ニファエル」「ポケカメン」「山ちゃん」「もあ様」など、極稀に「だっすー」「しんやっちょ」「多屋来夢」など。 |
| コレクティブ | コレコレがプロデューサーを務めるTikTokライバーの事務所。 「もあ様」「ポケカメン」「kimono」「猫こねこ」(渡部)「ノック」「へずま嫁」といったコレコレの配信で時々名前が出る人達や、コレコレに相談者として通話し、話の中で配信をすすめられ開始した「Rie(復讐のりえ)」「シコラズ・ケイジ」も所属。 |
| コレの輪 | 2025年12月に開教した、コレコレを教祖とする架空の新興宗教。 宗教の勧誘にあい、断りづらい相談者に対し「すでにコレの輪信者なので、そちらの宗教には入信できません」と断るために出来たもの。 |
| KORE-1(コレワン) | 2019年にコレコレ企画で開催予定だった人気配信者らによる格闘技イベントで、当日に停電になるほどの台風で中止に。 出場者はコレコレの他「横山緑」「石川典行」「藤沢なな」(もんじょり)「野田草履」「しんやっちょ」「ノック」「ポケカメン」などが出場予定でした。 |
さ行
| 最強ちゃん | ゴキブリ3万匹や害虫がいるとされる汚部屋に住んでいた女性TikToker。 2024年8月に海外のX(旧Twitter)ユーザーがゴキブリが動き回る部屋で料理する動画を取り上げ、日本でもネットユーザーの間で話題になりました。 2025年6月に東京地裁より建物の明け渡しを命じる判決を受け、同年8月にコレコレに退去による部屋の片付けを依頼したことから、コレコレ派遣隊が最強ちゃん宅に向かいます。 その様子はビデオ通話で中継されますが、数々のゴミ屋敷をYouTube動画にしているコレコレでも最強クラスの汚さだったことからリスナーにインパクトを残しています。 また最後は最強ちゃんからお礼もなく言いがかりをつけられたことから喧嘩別れのようになっているため、コレコレはいい印象を持っていません。 参考:※超閲覧注意※女性(20代)の自宅が歴代で最狂すぎた |
|---|---|
| さくらみこ | ホロライブ所属の大手女性VTuber(2025年時点)。 コレコレがニコ生で配信をしていた頃に人形と旅をする企画で、当時別名で活動していた「さくらみこ」が吹き替えの声を担当した事があるため、さくらみこが炎上したり何か発表があった時に配信中に話題にしたり、「俺の人形」と口にすることがあります。 トラッシュトークをする事もあり、2026年1月にさくらみこがネットでデブ疑惑いじりをされ削除申請をしている事について、「自分はセイキンをいじってただろ」と言ったり、デブの根拠とされる元ネタを示しつつ「俺にはするなよ、それは頼む」とけん制するなどしています。 |
| 3桁界隈(さんけたかいわい) | 同接数(リアルタイム視聴者数)が最高でも999人までの3桁しかない配信者の事を指す用語。 一般的には3桁でも十分すごいですが、YouTube Liveをすれば10万人を超えるコレコレからすると大したことない数字になるため、3桁界隈は見下す意味合いを含みます。 ジェネリック3人以外のコレコレいつメンは3桁界隈に該当します(2025年)。 |
| 渋谷のキング | コレコレと共にニコ生時代に四大癌と呼ばれたうちの1人で、昔の配信界隈では有名でした。すでに配信は引退しており時々SNSでの発信をおこなっています。 コレコレは「師匠」と呼んでおり、慕っている様子を見せています。 |
| ジェバンニ | 必要とする証拠の切り抜きであったり、画像の解析や編集などが素早くコレコレのもとに送られてきた時など、時々コレコレが「ジェバンニがやってくれました」等のようなフレーズを口にする事がありますが、これはアニメ「デスノート」でのセリフ「ジェバンニが一晩でやってくれました」が元ネタとなっており、大変な作業を優秀な人がすぐにやってくれた時などに使われるネットスラングになっています。 |
| 正直者キャンペーン | 生活費に困った相談者が資金提供受けられるかもしれない配信コーナーの1つ「マネーのコレ」で時々使われる用語、架空のキャンペーン名。 生活の状態を話し、内容によって援助されるかどうかが決まるため嘘をつく相談者が非常に多い上に、嘘をなかなか認めないため「今なら正直者キャンペーンで本当の事を言ったら援助があるかもしれません」というような言い回しで、嘘ついていないかを問いただします。 常連リスナーにはある程度知られいてるため、相談者があまりコレコレの放送を聞いていないと思われる場合に使われます。 こんなフレーズで嘘を認めるひとがいるのかと思いきや、案外います。 |
| ジェネリック | 「ノック」「ポケカメン」「kimono」の3人が「コレコレジェネリック」略して「ジェネリック」と呼ばれています。 リスナーの相談を受けて解決するというコレコレと同じような配信内容で、且つコレコレの配信にも時々出演するの配信者のこと。 ジェネリックの由来は、新薬の特許が切れて同じような成分で作られた格安の薬「ジェネリック医薬品」から。 リスナーによってはジェネリックを「コレコレの配信仲間」というような意味合いで捉えている人も多く、上記3人の他に「ぷぅ」「渡部」「もあ様」「山ちゃん」などもジェネリックだと思っている人も見られます。 |
| ジャック | マイクソフトを装ったサポートセンターを騙って日本人、特に高齢者をターゲットとしたPCサポート詐欺師。東南アジア系の訛りの日本語を話します。 パソコンにマルウェアを仕込みエラーを表示、電話した人らにコンビニでiTunesカードを購入して番号を伝えるよう誘導する手口を使います。 コレコレは騙されず放送のネタとして電話をかけ、ジャックの素性を暴こうと面白トークを繰り広げています。 何度か通話しているためジャックもコレコレを認識しており、ターゲットとは見ておらず雑談に付き合っている状態。 |
| スクラッチ | 顔を隠した写真や、証拠となる部分を隠したメッセージアプリのやりとり内容など、重要な部分を塗りつぶして見えなくした箇所を「スクラッチタイム」と称し、BGMを流して少しずつ削って公開する、おたのしみタイムのようなコーナー。 かなり以前から行っていましたが近年(2023年ころから)は頻度が減っています。 |
| スパチャ | YouTubeのライブ配信での投げ銭の一種。「スーパーチャット」の略。 有料で自らのコメントを目立たせることができるため、配信者に読み上げられる確率が上がり、金銭の一部が配信者に分配される仕組み。 |
| しのさん | 「マネーのコレ」(生活苦の相談者が資金提供にチャレンジするコーナー)に度々出演している年配の女性相談者。 毎回嘘を平然とつくため、コレコレとコレリスを毎度驚かせています。 その後は何か相談者の怪しい発言があった際は「しのさん」のコメントが見られたり、コレコレも相談者を信じたい場面でも「過去にしのさんみたいな例もあるからなー」というように慎重な姿勢が身についています。 参考:何十回も嘘をつく過去最悪レベルの虚言BBAの最終回 |
| ゼリーおばさん | 度々SNSで育児の問題行動や迷惑行為の動画が出回っている女性インフルエンサー「私が噂の四季」の事。 ベトナム製のゼリーを「痩せる」と自身の配信で頻繁に宣伝、購入した女性が頭痛・吐き気・動悸・めまいなどの体調不良を起こし騒動になっていたことから、2022年7月にコレコレが配信で取り上げ通話することになりましたが、論点ずらしや話題を変えるなどのマシンガントークでよくわからない結果で終了、リスナーにインパクトを残したためその後も「ゼリーおばさん」として時々配信で話題にすることがあります。 その後2022年12月にゼリーの正体は日本では承認されていない医薬品成分「シブトラミン」が使われていたことから書類送検されています。アメリカでは数十人の死亡例がありすでに販売中止になっていました。 参考:違法ゼリーまとめ 爆笑・衝撃ハイライト総集編 |
| 戦慄かなの(せんりつかなの) | 有名アイドルグループ「ZOC」やその他に所属し活動するアイドル。 コレコレとはSNSでぶつかり合ったりもするものの、コレコレ生誕祭に何度か訪れたりと交流があります。 配信中に「かなの」と言ったら戦慄かなのの事。 2025年にはコレコレプロデュースで「一度失敗した元アイドル」で結成される新規アイドルグループ立ち上げまであと一歩のところまで進みますが、諸事情により立ち消えになっています。 |
| 戦闘力 | リアルタイムで見ているリスナーの数「同接」(どうせつ)の事をコレコレは「戦闘力」と表現することがあります。 |
| それで言うと | 2025年頃からかなりの頻度で口にするようになったコレコレの口癖。 どんな話題であっても頻繁に「それで言うと」のフレーズを挟む場面が多々見られます。 遅くとも2023年頃より極稀に言っていましたが、年々使う頻度が増え2025年には配信でかなり耳にするようになりました。 |
た行
| タレコミ | 情報提供、密告、内部告発といった、秘密の情報を外部に知らせる事。 コレコレへの暴露ネタや情報提供を指す言葉。コレコレは普通の相談から何らかのタレコミも募集しています。 コレコレの用語というわけではなく一般的に使われる用語で、「たれこむ」が語源。 |
|---|---|
| ツイキャス | コレコレが配信を始めて成功を収めたニコニコ生放送(ニコ生)、その次に活動の場として選んだのがツイキャスという配信サイト。 2013年にコレコレがツイキャスで配信を始め、当時は石川典行の同接が2万で最高記録でしたが、コレコレが心霊配信を行い3万を超える数字を出しナンバーワンになっています。 その後YouTubeでの活動も開始することになります。 |
| つべら | YouTubeでの生配信「YouTube Live」の事。 ツイキャス・Kick・YouTubeといくつかの配信サイトで活動しているため、「来週はつべらでやるよ」という感じでどこのサイトで配信するかの告知をする時などに使われます。 語源はネット用語でYouTubeは「ようつべ」と言われており略して「つべ」、ライブの「ら」を組み合わせて「つべら」です。 |
| 転売 | メルカリなどでコレコレグッズを高額転売しているユーザーを批判しており、配信でも商品ページを晒すことも。 晒されるとコメントに書かれてしまうため、コレコレの配信が行われる深夜の時間帯だけ商品を非表示にする悪質ユーザーもみられます。 なおコレコレは転売自体は問題ないとしており、良くないのは「転売目的で購入する」ことと、2倍3倍や中には10倍の価格もあるなど「定価以上の値段で売る事」としています。 |
| 同接 | ライブ配信をリアルタイムで視聴しているリスナーの数「同時接続数」の略が「同接」(どうせつ)です。 ライブ配信者にとって、人気・権威・勢いなどを判断される大きな指標。 コレコレは長期にわたり日本有数の同接を誇る配信者の1人で、自身もこの指標を常に意識しながら配信しています。 |
| 凸リレー | ジェネリックの「ノック」「ポケカメン」「kimono」や「だっすー」「渡部」といった、コレコレと同じように相談受付をしている配信者に対し、次々と別の配信者に通話をして同じ相談をもちかける事。 リスナーが被っていることもあり、一度聞いた相談をまた聞く事になるリスナーが出てしまったり、すでに解決済みにも関わらず別の配信者にも同じ相談をしているわけなので、基本的には嫌われる行為。 |
な行
| ななもり。 | 6人組歌い手・エンターテイメントグループ「すとぷり」(すとろべりーぷりんす)のリーダー。 2022年にコレコレのもとにななもりの婚約者の女性が相談に訪れ、すでに子供が2人いる事や、他に複数の女性とも結婚を匂わせ交際している事が判明、他にもモラハラなどもあり大炎上する事態となり、ななもりは活動休止に。 その後コレコレの元に動画削除の圧力があった事を報告する配信を行いますが、この枠は企業配信を除く当時の日本最高となる519,886人の同接数を記録しています。 弁護士を入れ徹底的にコレコレを封じ込めてきたため、それ以来一切この件の発言が出来なくなり、配信でコレコレの口から「ななもり」の4文字が発せられることはありません。 |
|---|---|
| ニコ生 | コレコレが最初に有名になった配信サイト「ニコニコ生放送」の事。 「かがみんのBAN工場」のコミュニティ名で配信、当時ニコ生の四大癌と呼ばれるうちの1人とされ、大きな影響力を持つようになります。当時から女性ファンが非常に多かった印象。 まだ配信で収益を得る概念が薄かった時代で、収入は時々入る派遣での仕事のみで暮らす日々でしたが、ニコ生の有料チャンネル利用開始すると多くのユーザーが登録、極貧生活から一転し多くの収益を得る事に成功しています。 ニコ生では釣り配信(魚釣りでなく、騙す意味の「釣り」)やリスナーからの凸待ちなど面白配信が中心で、相談受付などは時々ある程度でした。 その後ツイキャス、そしてYouTubeでも活動の場を広げ、いずれのサイトでも同接でトップの数字を叩き出しています。 |
| 匂わせ | 主に交際相手の情報について使われる用語で、自らはっきり情報を公開するのではなく、自撮り写真の背景に映っている物であったり特定の人を指す投稿など、それとなく交際しているのがわかるような写真や言動をすること。恋愛の分野以外でも時々使われます。 隠せばバレないものの、承認欲求やバレて欲しい気持ちから由来する行動。 有名人の恋愛ネタを取り上げた際に時々耳にする用語の1つ。 |
| ノック | ツイキャスやYouTubeなどで活動する配信者で、コレコレと同じくリスナーからの相談を受け付ける放送をしています。コレコレジェネリックの1人。 コレコレのもとには「ノックに相談したけど解決しなかったのでコレコレさんにかけた」とか「ノックさんにひどい対応をされた」などの相談が寄せられる事があるため、放送中には時々ノックの名前を耳にします。 |
| 凸(とつ) | ネット用語で「突撃」の事で、「凸」は「とつ」と読むことから由来した言葉。 突撃は様々あり、単に突撃の意味で使われる事もあれば、外配信など屋外に出歩いている配信者へネットでなくリアルの世界で突撃する「リア凸」、電話や通話アプリで突撃(通話をかける)する「電凸」などがあります。 配信の世界で凸というと後者の電凸を指すことが多く、コレコレは相談者からの相談を受けて加害者や関係者に凸する場面が多々あります。 |
は行
| 腹毛 | コレコレのお腹に生えている毛の事。 ヘソの周りを蜘蛛の巣状に密集して濃い毛が無数に生えており、常連リスナーにはよく知られたトレードマークのような扱いになっており、時々見せる事があります。 ニコ生時代から腹に毛が生えている事は知られており、当時は「ギャランドゥ」と呼ばれていましたが、今は普通に腹毛と呼ばれます。 |
|---|---|
| 鳩 | 他配信者の配信中での発言やSNSでの投稿の中で、特にトラブルになりそうな内容のものを、リアルタイムで別の配信者に伝えるリスナーやその行為を「鳩」と言い、配信の世界でよく使われる用語。 本当の事であればまだ許容できる配信者が多いものの「○○が悪口言ってた」というような嘘の情報を伝える「嘘鳩」も多く、配信をかき乱されるため、鳩情報は嫌われる傾向にあります。 コレコレの放送にも鳩が見られますが、特に嫌っていない様子でむしろネタにしています。 「伝書鳩」「鳩コメ」という言い回しもあります。 |
| はいぱーまほ | ニコ生で有名だった美人生主で、コレコレの動画にも登場するなど交流のあった女性。 男性生主を相手に「あけらんかい」のような狂気の騒動を起こすことが度々あるなど情緒が不安定な面も。 自信のX(旧Twitter)に自ら命を絶つような投稿をした後に音信普通に。 |
| ヒカキン | 説明不要の有名YouTuber。 ヒカキンが有名になる前のニコ生時代にコレコレを師匠と言った事があり、コレコレはそれをずっとネタにしています。 同じタイミングでツイキャスで配信をした際に一時コレコレの閲覧数がヒカキンを上回ったため、コレコレが勝ったと煽って以降はX(旧Twitter)をブロックされています。 |
| ヒカル | 有名YouTuber。 度々胡散臭い案件などのタレコミをコレコレが暴露してしており、嫌われていると思いきや誕生日配信にも来てくれたりと交流があります。 コレコレがあまり良くない情報が入ってきていますという様な発言をすると、リスナーは「ヒカル」と予想コメントする定番の流れがあります。 時々コレコレは詐欺師と呼んでいます。 |
| V豚 | VTuberのファン達を指す蔑称で、読み方は「ぶいぶた」。 VTuberは自分の姿をアバター等で描き生放送や動画を投稿する活動者の事。 コレコレに相談してきたVTuberファンやネットの情報から、VTuberファンをあまり快く思っていないようでV豚と呼んでいます。 コレコレ用語ではなくネット用語の1つ。 |
| へずまりゅう | 2025年に奈良市議会議員に当選した元迷惑系YouTuber。 2020年にYouTubeを開始すると、メントスとコーラを持って配信外の有名YouTuberらに大声でわめき散らすなど迷惑行為を繰り返し、テレビニュースにも大きく取り上げられるなどで知名度を上げています。 コレコレの元にも訪れますが何とか手名付け、タバコのポイ捨てを一緒に注意しようと提案し同行させています。 へずまの行動はさらにエスカレートし、スーパーの刺身を会計前に食べるなどで逮捕され有罪判決を受けますが、YouTubeを開始する前にも窃盗で有罪判決を受けている事も判明しています。 基本的に犯罪者とは付き合いを持たないコレコレですが、へずまとはその後も交流を続け、へずまの結婚式にも参加しています。 |
| ポケカメン | 歌い手グループ「ちょこらび」メンバーで、ツイキャス・YouTubeなどでも活動する配信者、コレコレジェネリックの1人。 コレコレの配信ではお馴染みの1人で、コレコレがトイレに席を立つ際のつなぎや、Kickでの配信に出演させるなどが度々見られます。 コレコレは時々「フナ」(淡水魚の鮒)と呼んでいます。 |
| ホワイトアイ | 数年前から時々配信に凸してくるコレリスの1人で、常連リスナーには知られています。 一時期凸がなかったものの2025年から頻繁にかかってくるようになり、歌舞伎町を徘徊したりクラブからビデオ通話が行われています。 |
| ぷぅ | コレコレ初期のYouTube動画、タバコのポイ捨てを注意するとか、海岸での違法密漁者にやめさせる等の企画に参加するなど長い付き合いの配信者。 2019年にコレコレがぷぅのオフパコを配信で話した事をきっかけに絶縁状態となり、2021年にぷぅからkimonoの相談のためコンタクトを取り、およそ2年ぶりに会話をすることになりましたが、その後は特に連絡を取ることは無かったものの、2023年に再びぷぅよりコンタクトを取り通話をし絶縁解消となりました。 その後は以前のように配信に登場するようになっています。 口調が激しいため説教して欲しい相談者がいた際はぷぅに繋いだり、コレコレが悪口を言うと通話をかけてくるため、何か用がある際は悪口を言ってぷぅからの通話を誘導します。 |
| 豚蛙(ブタガエル) | 男性配信者「kimono」のこと。 時々コレコレがブタガエルと発言することがありますが、kimonoの事を言っています。 |
| 鼻マスク | 現在はめったに行われませんが、顔出し配信やイベント参加の際はマスクを折り畳み鼻の部分だけ覆う付け方をして出演します。 ニコ生時代からのコレコレのトレードマークのようになっていますが、近年は鼻だけでなく口も隠す、普通のマスクの付け方をしています。 |
ま行
| マダン | 2025年12月の配信中、リスナーから「TikTokでコンビニから配信してる人がいる」と連絡があり見てみると、インド(南アジア・東南アジア系)出身と思われる男性が顔出し且つ「マダン」という名前と店舗名の書かれた名札を映しながら勤務中のセブンイレブン店内より配信している姿があり、コレコレがその店舗に電話し「TikTok配信してますか?」などマダンと会話、「最後におすすめのセブンイレブンの商品を教えてください」と言うと『桃とメンゴーのアイス』と回答(メンゴーはマンゴーのこと)。 コレコレは以前からこうした勤務中に配信する人らの配信を晒す事はしていたものの、電話して配信を止めさせる事はおそらく初のことで、以後こうした同様の配信者が発見されるとコレリスがその配信に行き「マダンですか?」のようなコメントする流れが出来ました。 |
|---|---|
| マネーのコレ | 金銭的に困窮している人に資金提供または貸し付ける、配信中に行われる企画の名前で、元ネタとなっているのは2000年代前半に日本テレビ系で放送されていたテレビ番組「¥マネーの虎」から。略して「マネコレ」。 相談者が「マネーのコレをお願いします」という感じで依頼しするとすぐに開始されます。 まずはコレコレよりどのような事情でお金が無いのかや、どれくらい困っているのかなどがヒアリングされ、内容を吟味したうえでコレコレがOKを出したらリスナーより資金提供が行われます。極稀にコレコレから提供される事も。 お金を得たいがために嘘をつく相談者も多く、コレコレが会話の中で嘘を見破る場面は大きな見せ場になります。 またマネコレ中に資金提供が成立しなかった場合、2000年代にフジテレビ系で放送されたテレビ番組「クイズ$ミリオネア」を真似た「クイズコレモネア」で正解すると逆転成立する場合もあります。 なお資金提供が成立したとしても多くの場合は数百円から数千円であり、過去に数十万円というパターンもありましたが、1万円を超える事は少なく過度な期待はしない方がいいかと思います。 2025年現在だと金銭のやりとりは基本的にペイペイのみで、あらかじめ登録し利用できる状態にしておく必要がありますが、準備不足の相談者が非常に多く、提供を受けられない場面が多々見られます。 |
| マンジャロ | 2023年頃より少しずつ話題になっていた糖尿病薬「マンジャロ」の事で、100kgを超えているコレコレは何度もダイエットにチャレンジしているものの失敗しており、2025年に入りマンジャロに興味を示し配信でも使うか迷っている話をしています。 2025年6月に初めて使用、その後も時々使っていますが、抜け毛が増えたりなどの副作用があるのではないかと考え、頻繁には使わなくなっています。 近年は糖尿病の治療薬としてでなく普通またはやせ型体型の人がダイエット目的で使用するケースが爆発的に増え問題になっています(コレコレは肥満解消のため医者より正式に処方)。 |
| 水揚げ | 一般的な意味だと魚を船から陸に上げる事ですが、コレコレの配信では水商売の世界で使われている意味の水揚げで、相談者やリスナーは夜職の女性が多く見られるため、時々相談の中で耳にする用語。 意味は、キャバクラやスナックや性風俗を含む夜職で働く女性が、客の男性と結婚し店を辞める・辞めさせることを指します。 |
| メンシプ | 「メンバーシップ」の事で、ツイキャスやYouTubeでコレコレ配信の有料会員になることで、過去の動画や限定配信を見る事が出来るなどの特典があります。 |
| メン限 | 「メンバーシップ限定」の略で、コレコレ配信の有料メンバーの特典、例えばメンバー限定で公開される配信等を指します。 ただし、配信途中で「メン限にして先ほどの秘密を暴露するので、今のうちにフォローしておいてくださいねー」と言って、あたかもメンバーシップメンバーのみ視聴出来ているような画像が表示される事がありますが、これは多くの場合コレコレの釣り(騙す事)で、フォロワーを増やすためのジョークです。 コレリスも理解しており、「えー嘘でしょ」「信じられない」というようなコメントをして、あたかもすごい話をしているようなコメントをする定番の流れがありますが、実際は何もしゃべっておらず画像を表示しているのみです。 「メン限」の他にもKickの場合は「キク限」やツイキャスの場合は「ツイ限」という場合もあります。 |
| メンヘラ | 精神的な弱さから人に迷惑をかけたり問題行動のある人を指すネット用語。コレコレの配信ではメンヘラの相談者も多くみられることから、配信中によく耳にする用語の1つ。 ただしメンヘラの判断は明確な定義はなく人それぞれメンヘラかそうで無いかの判断は異なります。 心の健康の意味の「メンタルヘルス」を略して「メンヘル」○○する人の意味のerを付けて「メンヘラー」そして「メンヘラ」となりました。 以前は本当に精神疾患などを抱える人達の事を指していましたが、一般的に使われるようになると意味合いが緩くなり、精神的に弱かったりすぐ落ち込んでしまう人などもメンヘラと呼ばれてしまうような状態になっています。 |
| みずにゃん | 時々配信中に動向が話される男性配信者。 コレコレとはニコ生時代からの知り合いで、対談放送なども行っていました。 2人の配信の特性上、煽り煽られをしていましたが、2018年にみずにゃんはコレコレを刑事告訴、配信界隈では大きな話題となりました。 みずにゃんはYouTuberらを批判する動画を多数アップロードしていたため、ネット上では「人は批判するけど、自分が批判されると訴えるのか」との声が多数見られました。 訴訟の行方についての言及がないため結果は不明。 この出来事を機に知名度を上げつつあり勢いのあったみずにゃんの人気は急降下となってしまいますが、コレコレは現在でも頻繁ではないものの動向を話題にしたり通話もしています。 「あっあっあっ」と特徴的な笑い方をするため物真似される事も。 |
| みけ猫 | 元ニコ生主で、コレコレとはその時代に共演するなど交流があり、その後テレビ番組「恋のから騒ぎ」出演を経て、大手VTuber事務所に所属し「潤羽るしあ」で大成功を収めるなどの活躍をしていますが、感情の起伏が非常に激しく数多くのトラブルや炎上が報告されています。 2022年から泥沼騒動になっていたシンガーソングライターの元夫「まふまふ」について、まだ結婚・離婚が世間にバレていない時にコレコレに相談していたり、2025年にはコレコレがKickでの配信を開始した際、コレコレ側に付くのか横山緑側に付くのかをみけ猫に迫るなどの出来事もありました。 |
| もんじょり | 度々炎上騒動を起こしているLGBTの有名配信者「藤沢なな」のあだ名。 コレコレは炎上した際に通話をして本人に問いただすなどの配信をしています。 以前より迷惑行為を頻繁に行っては何のお咎めもなく繰り返す同氏を批判しており、2025年10月には過去の悪行をまとめて発表する配信を行っています。 参考:いい加減にしろ…迷惑行為を繰り返すツイキャス配信者”藤沢なな”の悪質行為を全公開 |
| もあ様 | ツイキャスやTikTokなどで活動する心霊配信者で、コレコレの放送では怪しいスポットの探索などの中継などで時々登場します。 音楽バンド・ゴールデンボンバーの「鬼龍院翔」に似ているため、過去にはコレコレからリスナーに鬼龍院ですと紹介された事も。 |
| もこレインボー | ニコ生やYoutubeで活動するゲーム実況者「もこう」の顔文字「(⌒,_ゝ⌒)」とカラフルな記号で構成されるネタまたは荒らしコメント。 画面を隠す目的であったり、単に画面を賑やかにするなどの目的などで使われたりします。 もこうだけでなく様々な配信者の放送で見かけますが、執拗に連続して使われたり、配信者の顔を隠したり面白くなりそうな場面で画面を覆ったりもするため、禁止にしたりNG登録やコメント禁止処置をする人も多く見かけます。 コレコレの配信では深夜3時ころに流れる事が多く、あまりにも増えた場合はコレコレから「もこレインボーやめてね」「これ以上もこうやったらBANするから」などのように注意喚起される事も。 下記のようなコメントがもこレインボーです。 🟥🟧🟨🟩🟦🟪🟥🟧🟨🟩🟦🟪🟥🟧🟨🟩 🟥🟧🟨🟩🟦(⌒,_ゝ⌒)🟩🟦🟪🟥🟧🟨🟩 🟥🟧🟨🟩🟦もこレインボー🟪🟥🟧🟨🟩 🟥🟧🟨🟩🟦🟪🟥🟧🟨🟩🟦🟪🟥🟧🟨🟩 |
や行
| やぽ | 配信開始時の挨拶として使われるリスナーのコメント。 正式には顔文字の入った「やぽ^@^」ですが、「やぽ」と略される事が多いです。 由来は「やっほー」から。 放送終了時の挨拶は「おつこれ」です。 |
|---|---|
| 四大癌 | コレコレがYouTubeで有名になる前に行っていた「ニコニコ生放送」(ニコ生)で、配信で度々迷惑行為などを行っていた問題児の4人が四大癌と呼ばれ、コレコレの他「渋谷のキング」「石川典行」「画伯」の事を指す用語。 いずれの生主もニコ生で影響力を持っていたため、当時流行っていた喧嘩凸と呼ばれるスカイプを使った口喧嘩や、他の生主の配信を荒らすなどの行為から由来した言葉。 「四癌」「4大癌」や「ニコ生四大癌」「ニコ生の四大癌」の表記も見られます。 |
| ヤベンジャーズ | コレコレ派遣隊のように、コレコレの配信へ中継するために集められたグループで、都度変わりますがメンバーは「だっすー」「しんやっちょ」「山ちゃん」「ゆうかん」「折原」等。 名前の由来は、ヤバい人らを集めたからなのか、ヤバい内容の中継をするからなのか、どちらかは不明ですが元ネタは2019年公開のマーベル映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」と考えられます。 過去には廃墟探索や怖い店に突撃するなどの企画行われています。 なお折原は後に迷惑配信者となる「エンターテイナー折原」で、2020年に違法キャバクラへの突撃配信の際のヤベンジャーズメンバーの1人で、まだこの時はコレコレに牙を剥く前でした。 |
| ゆりにゃ | YouTubeやTikTokやSNSで活動する女性インフルエンサー。 以前はコレコレの動画にも出演し仲の良い様子を見せていましたが、2023年にゆりにゃが詐欺案件のPRを行い騒動になり、コレコレはいち早く連絡した上で自身の配信でも注意喚起を行いました(本物の詐欺業者の案件で、コレコレの拡散が無ければさらに被害者が増えていた可能性があります)。 これを逆恨みしたのかどうかは不明ですが、2024年9月に「多くの活動者の人生を壊したネットの癌です」としてコレコレを刑事告訴したと発表し炎上しますが、1年後の2025年に「過去にリポストした投稿に事実と異なる内容が含まれていたため、当該投稿は削除いたしました。」として和解したことを報告しています。 また2025年にはゆりにゃの交際相手「たいちくん」が、ゆりにゃプロデュースのアイドルグループ「Pretty Chuu」(プリチュー)のメンバー「天宮しゅな」に性的トラブルを起こしていた事がコレコレに暴露され炎上する出来事もありました。 |
| 横山緑(よこやまみどり) | ニコ生時代から公式番組での共演したり交流のある男性配信者。 コレコレの元には横山の女性関係のタレコミが時々届くため、真相を探るべく通話が行われます。 目出し帽(フルフェイスマスク)がトレードマークで、コレコレや加藤純一や石川典行など多くの人気生主が他のプラットフォームへ活動を移す中、長らくニコ生一筋で第一線の活躍。 2025年、女性生主への迷惑行為でニコ生を永久BANとなり、先にKickで配信していた女性配信者「みけ猫」を通じてKickでの配信を開始、レイドを回すチーム「キッカーズ」を結成し、ニコ生を辞め高収益のKickへ移動する男性生主の受け皿となっています。 コレコレも横山緑の後にKickへ参入、キッカーズに対抗して「コレッカーズ」を宣言しますが、後に消滅しています。 |
| 夜職 | キャバクラやガールズバーやスナックなど、夜の時間帯の接客業を指す用語。水商売とかナイトワークとほぼ同じ意味。 読み方は「やしょく」ではなく「よるしょく」。 狭義だと上記の仕事の事ですが、広義ではデリヘルやピンサロなど性風俗を含む場合もあります。 明確な定義はないため、人によってイメージする内容が異なる場合があるため確認するのが無難です。 |
ら行
| らいむちゃん | 配信中に時々名前が挙がる「らいむちゃん」はモデルの「多屋来夢」(たやらいむ)の事。 女性の容姿に厳しいコレリスも認めざるを得ないほどの美人。日本とアルゼンチンのハーフ。 2024年頃よりコレコレの動画やショートに出演したり、派遣隊としてゴミ屋敷清掃に参加した事も。 週刊誌から2024年にロックバンド「RADWIMPS」元メンバーでギターの「桑原彰」との不倫が報道されており、稀にコレコレが多屋の話をしている際に「桑原」「クワ」と言ったらこの件の話です。 2026年1月にコレコレとの色恋沙汰により決別しています。 |
|---|---|
| ルフィ | 避妊具のコンドームの事。 アニメONE PIECEの「モンキー・D・ルフィ」がゴムゴムの実を食べてゴム人間になった事から、ゴム=コンドームの発想で使われるようになった用語。 「命ネタ」と同じく直接的な表現を避けるための用語。 |
| 老害(ろうがい) | 高齢者の凝り固まった考えや、自分の行動は一切間違っていないと頑固に思い込んでいたり、古い価値観に固執するなどの新しい概念を受け入れられない姿勢などの言動をする、年配者または若くても同様である場合に使われます。 配信中に取り上げた時事ニュースであったり相談者との会話の中で時々コレコレが口にすることがあります。l |
| ラファさん | 白いマスクが特徴の男性YouTuber。 ヒカルと同様、怪しい案件をしているなどのタレコミや、新しいビジネスを始めたりなど話題がある時などに、コレコレが事情を聞きに通話をする場面があります。 |
| ライバー | 2018年よりコレコレが所属(2025年時点)している配信者の事務所「株式会社ライバー」のこと。 不正行為があった場合、自分が所属する事務所の会長であろうが容赦なく、当時会長だった飯田祐基との放送外での通話を録音し公開したり、違法賭博について追及するなどを行っています。 なお「ライバー」は社名だけでなく「配信者」という意味があるため、そういう意味で使う場合もあります。 |
| レイドトーク | Kickでの配信では大雑把に説明すると同接数で時給が決まり配信時間分でコレコレに報酬が支払われるため、長時間配信をする目的で一通り自身の配信をしてからも配信を切らずに、LINEなどの通話アプリを通じで他の配信者をコレコレの配信に登場させトークをする事を「レイドトーク」と呼んでいます。 レイドトークに参加した配信者にはコレコレのレイドを受ける事が出来ます。 レイドはKickやTwichで採用されている仕様で、自身の配信が終わった時に視聴者を自動で指定した配信者へ流す(転送)事ができる機能の事。コレコレの膨大な視聴者がレイドを通じて流れてくると、前述のとおり時給が高額になります。 |
| ろりこ | コレコレが20歳の時にできた初の彼女の名前で、ニコ生配信もしていた女性(初体験については2ちゃんねる(現5ch)を通じて知り合った別の夜職の女)。 時々思い出が語られるため、常連リスナーにはよく知られています。 イカ焼き(複数のリストカット跡)があったり、包丁を持ち出してきたり、怒ってコレコレを坊主にしたり、メンヘラだったとの事。 当時コレコレは広島、ろりこは福岡の北九州住みで、コレコレが地元でインタビューやナンパなどのニコ生外配信をしていたところ、突然髪を掴まれ「女と一緒にいたー!」と叫ばれ、見るとそれがろりこで、まさか広島にいるとは心にも思っていないコレコレは非常に驚き、この出来事を「ろりこインパクト」と呼んでいます。 |
| 論破(ろんぱ) | 相手の主張を打ち破ったり矛盾をついたり、自身の主張の方が正しいという材料や認めざるを得ない状況になった場合に「はい論破」などのように、配信者同士だと煽り気味に使われる用語。 ニコ生時代によく使っていたものの、現在はほとんど使われていません。 |
| レイド | 配信を終わらせる際に今視聴しているリスナーを、配信者が指定した別の配信へ自動で流す機能。 配信の世界ではリアルタイムで見ているリスナー数(同接)は重要で、特にKickでは収益に直結するため、提携していたり親しい配信者の間でレイドを受けたり渡したりが見られます。 Kick及びTwitchで利用できる機能。 |
わ行
| YSP(ワイエスピー) | 「ヤリ捨てポイ」の略で、男性が女性を一晩性的関係を持ち、すぐに捨てられる(以降連絡が付かない)ことを指す用語。 コレコレに寄せられる男女関係の相談ではYSPされたという女性が多く、時々コレコレがこの言葉を使います。 |
|---|---|
| 渡部 | コレコレの動画に登場したりコレコレ派遣隊として出動することもある男性配信者の「猫こねこ」の事。 「渡部」の他にも「はじめしゃちょー2号」とも呼ばれています。 渡部・はじめしゃちょー2号共にコレコレが付けたあだ名で、前者はお笑い芸人・アンジャッシュの渡部が女性問題を起こし、猫こねこも女性問題があったため渡部となりました。 後者は有名YouTuber「はじめしゃしちょー」が以前交際していた、同「木下ゆうか」と、猫こねこも交際をしたことから「はじめしゃちょー2号」になりました。 かなりの数の女性との関係をコレコレから指摘されています。 |