にゅう(2024年12月)
にゅう(2024年12月)

「にゅう」はニコニコ生放送(ニコ生)・Kick・Twitchで活動する、2025年2月時点で27歳の女性配信者。
元アイドルの綺麗な容姿とは反対に、ニコ生のノリにがっつりマッチしたおかしな言動と性格が特徴。
放送内容は顔出しでの雑談をメインに外配信やカラオケなど。

ニコ生を開始したのは2024年11月、当初はアイドル(詳細は後述)であったことや年齢なども秘密にしていたものの、初放送からなぜかニコ生慣れした発言やリスナーとの気さくなやり取りに可愛らしい見た目も相まって、2週間ほどで放送の勢いを表すランキング「ちくらん」上位の常連になるなど早くから注目される存在に。

謎の美女として注目される中、32歳説や20歳説などが飛び交う翌12月には、外配信にて占い師に26歳と放送中に言われてしまい年齢バレ。
活動していたアイドルグループも判明するなどもあり知名度は急上昇し、放送開始からわずか1ヵ月ほどでニコ生トップ前線に躍り出ています。

2025年9月より「Kick」「Twitch」でも配信を開始。

アイドル活動とニコ生を開始するまで
にゅうが18歳から20歳まで所属していたアイドルは、2016年から2018年まで存在していた女性アイドルグループ「レッツポコポコ」(レッポコ)。
500人を超える応募から選ばれた初期メンバーの1人「久々御こひな」(くぐみこひな)として活動していました。

大人気タレント「あのちゃん」を排出したアイドルグループ「ゆるめるモ!」をプロデュースした田家大知らのチームによって結成され、そのスタッフだった女性がレッポコのプロデューサーとなっています。

活動期間の約2年間はメンバーを入れ替えながら4~6人組でライブ開催やシングル・ミニアルバムをリリースするなどの活動が行われていました。
2018年の卒業(解散ライブ)は1月21日で、にゅうの誕生日と同日となっています。

解散後はニートをしていたりアルバイトをしたりの生活をしていたといい、芸能活動などの表立った活動はしていなかったため「空白の期間」としています。
ガソリンスタンドで働いていた時には示談で解決するほどのひどいセクハラなどもあり、仕事が長続きせず自暴自棄になりそうな中でニコ生を開始しました。

ニコ生慣れしている理由について
元アイドル且つ個人での配信歴がないというニコ生に無縁の生活かと思いきや、放送開始当初から発言・行動やリスナーへのコメント返答がニコ生に適応していたり、「暗黒」「ポリ秋」などのニコ生用語も熟知している様子が伺えました。

実は昔からニコ生を見ており、2010年代前半にニコ生で人気だった「渋谷のキング」「高田健志」「ボブリシャス」「しけきのこ」「ゆいひいろ」らをリアルタイムで見ているニコ厨で、近年のニコ生はそこまで詳しくないものの、自身でも放送を開始して状況を掴みつつあります。
ツイキャスやTwitchやYouTubeやtiktokなど、多くの生配信サービスの中からニコ生を選んだのは昔から見ていたことから。

ニックネーム、呼び方
  • にゅう
  • にゅうちゃん
  • にゅっさん
  • 大沼にゅう
配信サイト
ニコニコ
にゅう
Kick
os_new
Twitch
にゅうだよ
SNS
Twitter
にゅう
分類
活動場所
カテゴリ
女性 / 雑談 / 顔出し / 関東地方

放送内容・配信スタイル

顔出しでの家からの雑談がメインで、時々外配信やカラオケ、料理なども見られます。
元アイドルの肩書きの美人であるものの、キラキラした内容とはかけ離れたトーク内容・行動でニコ生にマッチした放送になっています。

気さくに日常生活での出来事や過去の恥ずかしかったことなども話したり、適度なリスナーいじり、他の生主の言及、時折見せる不敵な笑みなどが特徴。
2010年代前半の頃からニコ生を見ていたため、古参リスナーとの昔の生主話もある程度でき、現在のニコ生の動向も追っています。

内容の薄い放送をしたくないとの考えで、ダラダラと垂れ流し配信をする頻度は低く、放送開始当初こそ配信回数が多かったものの、以前に比べると放送頻度は低くなり数日おきペースになっています。
また放送を切る際もコメントが多い状態であっても引き延ばしたりすること無くきっぱり終了させる事が多いです。

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ギャラリー

※ 掲載許可済みです

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人物

  • 生年月日は1998年1月21日、2025年で27歳、身長157cm
  • 自身では性格は内向的だといい、アイドル時代は他のアイドルグループらに積極的に話しかけることが出来ず、2年間の活動で自グループ以外のアイドルで仲良くなったのは2人だったとのこと
  • 好きな食べ物はうどん・肉・辛いもの全般
  • 嫌いな食べ物は、カキフライ・昆布・ぶり大根・もやし・ナッツ類・栗など多数、ハヤシライスは食べられるものの好きではない
  • 寿司で食べられるネタが、えび・白身魚・サーモンのみ、まぐろは血の味がするため嫌い
  • ニコ生を始めた頃は本名を隠していたものの、開始からわずか2週間ほどした2024年12月には苗字をポロっと口にしてしまい、翌月には誕生日配信で名前も思わず口にし、フルネームがバレています
  • 無料性格診断テスト「MBTI」は「ISFP」だった(2025年1月)
  • 中学時代は不登校で、寝る間も惜しんでネットを見ていたとのこと、この頃からニコ生も見ていたものと推測されます
  • 笑顔を作るのが苦手なため、アイドル時代も笑顔の写真がかなり少ない(2025年1月)
  • 好きなアニメ・漫画として「NHKにようこそ!」「メイドインアビス」「電波女と青春男」「とらドラ!」「日常」「ジョジョの奇妙な冒険」「妄想代理人」「ピンポン」「蟲師」「フリクリ」「ちょびっツ」「灰羽連盟」など、また16歳の頃は夏目友人帳の「夏目貴志」にガチ恋していた
  • 放送では気さくな対応や何か失敗などあっても「おいしい」と思っていそうな様子が伺えますが、リアルでは「プライドが高い」とのこと
  • かけ算九九は、1の段と5の段が言える(2025年1月)
  • 2024年9月に募集のあった、横山緑プロデュースのネット用語でいう所謂「」をコンセプトにしたグループ「ヌマップ」の女性版「ヌマ娘」は自分にぴったりだと思ったそう、ただ応募はしなかった
  • カレーチェーン「ココイチ」の激辛カレー「15辛」を食べる配信で涙目になるなどかなりきつい様子を見せていたものの完食、しかし翌日のアルバイト出勤途中に人生初のうんちを漏らす事となり、すぐにトイレに駆け込んでキレイにしたが臭いが気になったため早退している(2024年12月)
  • 父親はにゅうの小学生時代の親友の母親と不倫をし離婚、年に1度会うか会わないかの状態
  • 中学時代は後頭部の髪を自ら抜いてしまう「抜毛症」で、当時はその部分に髪がなかった、リスナーへのメッセージとして「(私は生えたから)諦めないでほしい」と口にしています

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出来事

2024年

ニコ生開始
11月、ニコ生を開始。
当初こそ年齢や経歴などもまだあまり知られてない注目ルーキーの「謎の美女」から、翌月には占い師に放送中に年齢をバラされてしまい、名前も間違ってポロっと口にしてしまったり、アナル発言(用語集「アナル」の項目参照)などの騒動もあり瞬く間に人気生主の1人になっています。
ニコ生は2010年代前半前後の黎明期から全盛期を見ており、すでにニコ生慣れした状態からスタートしています。
今だと女性生主なら「かなた」「むらまこ」「ボブリシャス」が好きとのこと。
また、昔のファンにはニコ生をやっている姿を見せたくないと語っていたもののアナル動画(用語集「アナル」の項目参照)がSNSで拡散され、昔のファンからのX(旧Twitter)のフォローが増えるなど、謀らずとも引退していた「久々御こひな」が「発見」されてしまいました。

2025年

大岩ケンヂがにゅうのサムネイル制作
1月、「NHKにようこそ!」などで知られる有名漫画家「大岩ケンヂ」さんが切り抜き動画を見てコンタクトをとり、にゅうの絵を描いてくれたとのこと。
参考:にゅうXの投稿
ただ、ほとんどの色合いをにゅうの希望に変更してしまった上に、忙しいだろう中で何回も修正を依頼してしまい反省しているとのこと。
またラフ画の段階ではアナルを示す「*」のマークが描かれていたものの、それも消してもらった(用語集の「アナル」の項目参照)。
超配信者ギフトイベント2025で6位に
2月、その年に行われるニコニコ超会議のポスターモデルや出演者などを決める、ニコ生最大のギフトイベント「超配信者ギフトイベント2025」にて「3,319,030」ポイント(≒円)を獲得し6位に。
配信開始からわずか4カ月でのこの順位は異例で、上位勢はニコニコ配信を5年以上の猛者の中での結果となっています。
ニコニコ超会議出演
4月、毎年千葉県の幕張メッセで行われているニコニコ最大のリアルイベント「ニコニコ超会議 2025」の「超新規配信者」に出演。
司会の「かなた」「うなぁ」、ゲストの「加藤純一」「もこう」「みゃこ」の前で披露したのは、(服の上から)アナルの匂いを嗅いで覚えておき、目隠しした状態で誰のアナルなのかを当てる特技。
加藤・もこう・ユーリーの3人のお尻を嗅ぎ、目隠しをした状態で再び1人の匂いを嗅ぎ誰かを当てる形式で、見事当てる事に成功。
最後の表彰では「かなた賞」を受賞しています。
物販スペース「クリエイタークロス」にも出展、本人デザインのオリジナルグッズなどの販売が行われました。
また前日リハーサルの帰り道に「横山緑」と遭遇、この時が初対面で一言二言交わし、当日会場では以前に『顔が溶けてる』と言われ「ねむことかいうあのデブ!!」と言い返した宿敵「ねむこ」にも顔を合わせる事になりましたが、お互いプロレス(お互い状況を理解した上でディスり合う事)の相手としているようで、平和な会話がされています。
公式放送「歌枠 2025夏」で司会を務める
6月、リスナーにより選ばれた多数の男女生主が出演したニコニコ公式放送『配信者「歌枠」公式生放送2025夏』にて、女性MC「りりぴ」男性MC「ミュート」「ジロー」と共に司会進行を務めました。
自らも歌を披露。
参考:視聴者リクエストで配信者が歌唱!配信者「歌枠」公式生放送2025夏
Kickでの配信を開始
9月、KickとTwitchでのゲーム配信を開始。
7月にこれまでの祖母の家から自身の新居に引越し、以前からやりたかったゲーム配信を行う事になりますが、なかなかインターネットの環境が整わず配信が殆ど行われず、9月より放送を少しずつ再開。
10月にはゲーム配信中に騒いだためか隣人が訪ねてきて注意された事でにゅうが号泣、X(旧Twitter)で切り抜き動画が拡散される騒動になっています。
なおKickは2022年より開始された配信プラットフォームで、日本では2025年から大手ニコ生主が一斉に移行したことで話題になったサービス。
Kickでのアカウント開設後、Twitch(ツイッチ)でも配信を行うことが告知されました。
Kickアカウント:os_new
Twitchアカウント:にゅうだよ

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用語集

放送を見る際に知っておきたい用語をまとめました。

あちし 私(わたし)の意味の「あたし」の事。
にゅうが言う「あたし」が「あちし」や「あっし」に聞こえることからコメントで時々見かける言葉。
アナル 放送開始間もなくの2024年12月の放送で、ものすごい暇になるとアナルを触ってその指の匂いを嗅ぐ遊びがクセになっていると発言し、X(旧Twitter)で切り抜き動画が拡散され話題に。
脱腸なのか痔なのかピンクの物体が出てくるものの、指で押すと戻るとのこと。
色についてはM字開脚をして鏡で確認しているのでピンクで間違いない。
また、匂いは大げさに言うと「唐揚げ弁当」で、本当は「米」だという。
エホ婆 一緒に住んでいる祖母が宗教「エホバの証人」の信者のため、にゅうは本人の前でなく陰口で「エホ婆」(えほばあ)と呼んでおり、放送でも時々口にしています。
「人が死んだらどうなるか」の話題になった時に、その場におばあちゃんを呼んでいくつかの質問をし、放送中に答えてもらった事もあります(声だけの出演)。
なお、にゅう本人や他の家族は信者でもなく、この宗教とは全くの無関係。
笑顔が綺麗で街でスカウトされ実際に有名ミュージシャンのPVに出演したこともある。
レッツポコポコ にゅうが18~20歳の時に「久々御こひな」(くぐみこひな)として所属したアイドルグループ「レッツポコポコ」略して「レッポコ」のこと。
有名タレント「あのちゃん」がかつて所属していた「ゆるめるモ!」の妹分として2016年から2年間活動。
卒業ライブでは解散にあたり「夢を見つけた」と発言していたものの、実は何もなかった。
元メンバーがAV出演(amazon)した騒動も起こっています。
たそ 人気女性生主「天使いお」の事。「いおたそ」の略。
共に人気生主のため、お互いの放送で頻繁に名前をコメントされている事から時々言及しており、2025年2月には連絡を取り合い友達になっています。
鳩は他の放送で「○○がこう言ってた」「○○がこんなことしてたぞ」のように噂話などを伝えるリスナーを指す用語。
にゅうが親しみやすくいじりやすい事もあり、他の有名生主の放送でにゅうの名前がコメントされ、嘘を伝える「嘘鳩」も頻繁にみられるため、誤解を生まないよう他の生主たちの話は以前より少なくなっています。
母親 時々放送で動向が語られる実母。
にゅうを想う手紙を書いたり、飼い犬に口を噛まれたときにすぐに帰宅し対応するなど愛情を注いで育てた模様。
放送中に写真も公開したことがあり、美人だとのコメントが多数見られました。
父親(にゅうの小学時代の親友の母親と不倫)とは離婚し別居。
兄弟は弟が1人いる。
放送開始間もない時は弟の物音などで「結婚している」「旦那がいる」などの説がありました。
仕事は休みが少なくかなりの時間働いているとのこと。
2025年2月に配信を巡って反対の弟と、やっと居場所を見つけたので続けたいにゅうの間で大喧嘩が続いており、放送で号泣する様子を見せています。
過去ににゅうに仕事を紹介したことがあり、その職場の負担(40万円ほどだったとのこと)で資格を取得したものの、にゅうは3日で辞めたとのことで、そういった不満などもありぶつかり合っているようです。
にゅう側の不満としては中学時代の抜毛症を親戚の前で馬鹿にされたり、にゅうのこれまでの人生を蔑むような発言をされた事などの不満を語っています。
伯爵(フガ爺) ニコ生の美人女性生主らにボイスメッセージやDMを送る年配リスナー。
にゅうにも送られてきており、時々内容を公開しています。
あなーっす にゅうの放送で使われる、放送開始時やリスナーが放送に来た時の最初の挨拶。ニコ生でいう「わこつ」のような用語。
2025年4月の配信にてリスナーが投票できるアンケートが取られ、「ぬまっす」(7.0%)、「にゅっす」(16.1%)、「あなーっす」(76.9%)の三択から選ばれました。
語源はブレイクのきっかけにもなったアナル(用語集を参照)から。
初見リスナーに通じない言葉のため本人は嫌がっていたものの「アンケは絶対」とのことで決定。

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関連人物

天使いお 放送開始まもなくからリスナーからよく比較されるコメントをされ、時々放送でも名前を出すことがあるなか、2025年2月にはDMでやり取りし友達になったとのこと。
翌3月には通話をしながらのポケモンユナイトのプレイ&雑談のコラボ放送が実現しています。
ねむこ 日本×イタリアのハーフの女性生主。
2025年2月、にゅうの「今のニコ生は生ぬるい」の言葉に反応、にゅうに対し「顔が溶けている」「貧にゅうさん」と仕掛けると、にゅうは「(相手は)ハードパンチャーの気配がする」とし、話題だけ出してけん制するのみだったものの、後日イライラ配信で「ねむことかいうあのデブ!」と反撃を開始しています。
2025年4月の超会議2025では初の対面となりバトルが始まると思われましたが、以前の発言はお互いプロレス(許容範囲でディスり合う)という認識だったようで、この時は楽しい会話で終了しています。

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Comments

    1. 匿名

      プロの審査員に選ばれてファンもついてるなら普通以上の何かはあるじゃないかな?
      自分の感覚が他と違うのかもって少しで良いので考えられるようになると良いね。まあ言っても無駄か。

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